ペットと一緒に暮らすことが子どもにもたらす「4つの好影響」

“動物と暮らす”というとどんな場面を想像しますか? 大草原を犬と一緒に駆け抜ける。寒い雪の日に膝の上で丸くなりゴロゴロと喉を鳴らす猫。可愛らしくさえずりながら肩に乗る小鳥などなど、微笑ましいシーンが思い浮かんできます。

しかし、現実は肩の上にフンを落とされる、お気に入りのソファは爪を研がれてボロボロ、雨が降ろうと風が吹こうと散歩に行くのは義務など、決して簡単ではないのが“ペットとの暮らし”です。

今ではそれほど珍しくないペットとの暮らしは、子どもにとってはどんないい影響があるのでしょうか? 

今回は、十年以上犬と暮らす筆者のママ友から聞いたお話しなどを元に“ペットとの暮らしが子どもにもたらすいい影響”についてご紹介します。

 

■1:責任感を学べる

どんなペットも要求を口にする事は出来ません。そして彼らは勝手に冷蔵庫をあけたり、水道から水を出す事も出来ません。また、犬は外でしか排泄が出来ない場合もあるので、毎日散歩に行かないといけません。

話が出来ない動物に、人間がしてあげないといけない様々なことと、その理由を知ったとき、子ども達は動物のお世話をすることの責任感を学べます。