【育児ノイローゼになる前に】「0歳児」が泣き止まないときにチェックしたい6つのこと

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初めての子育てでママを1番悩ませるのが、“赤ちゃんが泣き止まないこと”では? 赤ちゃんは泣くのが仕事と言うけれど、ずっと泣かれるのも困りもの。そもそもなぜ赤ちゃんは“泣く”のでしょうか?

それは、まだ言葉で伝えることの出来ない赤ちゃんはその感情表現の全てを“泣く”という行為で周りの注意を引こうとするからです。

冷静に考えたら当たり前のことなのですが、実際に大泣きしている赤ちゃんを目の前にすると、どうしていいかわからなくなってしまったり、イライラしたり、精神的肉体的にも疲弊してしまうことも多くあります。

そこで今回は、“赤ちゃんが泣き止まない原因とのそのときのママの対処法”をお教えします。

 

■赤ちゃんが泣き止まないときに確認しておきたいこと5つ

(1)おむつが濡れていないか

(2)お腹が空いていないか、もしくは食後であればゲップが出し切れているか

(3)お昼寝はできているか

(4)赤ちゃんにとって室温が暑過ぎる、または寒過ぎてしまっていないか

(5)熱はないか

これらに当てはまらない場合、実は以下の可能性も考えられます。必要であればかかりつけの小児科へ行き、お医者さんに相談してみるとよいでしょう。

●中耳炎・・・赤ちゃんは大人に比べて中耳炎になりやすいと言われています。なぜなら、耳と鼻をつなぐ管が短く、水平に近い構造になっているため、中耳に菌が溜まりやすいのです。

●黄昏れ泣き・・・お腹の中にいた赤ちゃんはまだすぐに明るいと暗いの区別に慣れません。そのため、日が暮れる頃に気持ちが不安定になり、黄昏れ泣きをすると言われています。