あなたは大丈夫?「細かすぎるママ」が家庭に及ぼす悪影響3つ

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外から帰ったら手洗い、うがいは当たり前。テーブルや椅子、使うおもちゃはスプレーで除菌を忘れず、外出先でも子どもが触れるものは除菌シートで拭く。そして、両親や義両親の家に行くと、衛生面が気になり辺りの物をチェック。外から帰ってきたご主人が手も洗わず子どもに触れようものなら、「ちょっと!」と言って怒り出す……。

子どもが生まれた当初というのは、母親としての本能から、か弱い我が子を守るためにどうしても神経質になってしまうもの。でも、それが行き過ぎたり長引くと、家庭に思わぬ悪影響が及んでしまうことも……。

今日は、細すぎるママが家庭に及ぼす悪影響と、幸せになるためにできることについてお伝えします。

 

■細かすぎるママが家庭に及ぼす悪影響3つ

(1)常にイライラすることになり、気が休まらない

細かいことが気になりすぎると、自分以外の人がガサツに思えて、憤りを感じることが多くなります。常に周りの言動に気持ちが振り回されることになり、気が休まることがありません。

(2)子どもも「神経質で完璧主義」な人間に育ってしまう可能性も

いつも一緒に過ごしている母親が子どもの心にもたらす影響というのは、はかりしれないほど大きいものです。ママが神経質すぎると、子どもも常に気が休まることなく、ストレスを抱えることになります。また、同じように神経質で完璧主義な人間に育ってしまう可能性も大いにあります。

(3)ご主人が家庭に「安らぎ」を求められない

今、帰宅恐怖症の男性が増えていると言います。疲れて帰ってきたのに、「おかえり」の一言より前に、「早く手を洗ってうがいして!」「外から帰ったばかりの手で家の中のものに触れないで!」なんて細かいことを言われると、せっかく仕事が終わってリラックスしたいのによけいに疲れてしまいます。

こんな毎日が続けば家に帰るのがだんだん嫌になってくるのは当たり前と言えるでしょう。最悪のケース、家庭崩壊ということにもなりかねません。