エジソンの母に学ぶ!子どもの「発想力」をぐ~んと伸ばす教育法

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わが子に対して「世界を変えるくらいの発想力のある人間に育ってほしい!」なんて夢を描いてしまうその気持ちわかります。でも、それをただの夢で終わらせるのではなく、幼い頃からの“ちょっとした対応”で現実化させてみませんか。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がいくつかの例をもとにお話します。

 

■「1は割れますか、割れませんか?」

奇数偶数の授業で先生が黒板に示したこの問題

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 「○○君、1は割れますか割れませんか?」の質問、息子は何度聞いても「割れます」と答えます。筆者の息子は知能指数は低いために、「半分に割って0.5になる」と言っているのではありません。「トンカチで割れば二つに割れる」と主張しているのでした。

 

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確かにそうです。捻くれた見方をすれば、もし、これを“割れない”というのならば「1メートルの半分はなんですか?」の問題だって「半分には出来ません、割れませんから」ということになります。