愛される人はやってる!男のハート♡をガッチリ掴む、癒しの「聴く技術」

shutterstock_376389310

あなたのカレやご主人は、その日あった出来事や悩み事など、あなたによく話をしてきてくれますか?

もし、「最近あまり会話がない」「カレや旦那のほうから話しかけてきてくれることが滅多にない」という場合、あなたの“話を聞く態度”に問題があるのかもしれません。

特に長年共に過ごす夫婦間においては、良好な関係をキープするためにも重要な問題です。

というわけで今日は、コミュニケーションライターの筆者が、“愛される妻が必ずやっている、話を聴く技術”についてお伝えします。

 

■これはやっちゃダメ!な妻のNG態度

あなたは普段、以下のような態度でご主人の話を聞いていませんか?

・スマホをいじりながら聞く(あるいはテレビや雑誌を見ながら聞く)

・無表情で、相槌を打たずに聞く

・ご主人が話をしている途中で、「そういえば私も……」と自分の話に置き換える

・ご主人が落ち込んだりしているときは、明るい話題に変えて元気づける

・「そういうときはこうすれば?」「だいたいあなたは~」とアドバイスをしたり説教をしてしまう

これらはすべて、相手から話す気を奪う、NGな話の聞き方。こんな聞き方をされ続けていると、ご主人は「もう妻には何も話さないようにしよう…」と思うようになり、夫婦の会話がどんどん無くなっていきます。

夫婦仲を良好に保っていきたいなら、このような聞き方は今すぐ止めて、次のような聞き方を心がけてみてください。

 

■夫のハートをガッチリ掴む「聴く技術」5つ

(1)話を聞くときは目を見る

スマホをいじりながら、あるいはテレビや雑誌を見ながらでは、相手は真剣に自分の話を聞いてもらっている感じがしません。ご主人の話を聞くときは、○○ながらな態度はやめて、きちんと目を見て聞くようにしましょう。

(2)表情豊かに、相槌を入れて聞く

話を聞くときは、表情豊かに、ご主人が辛そうな顔をしたら同じように辛そうな表情で、楽しそうな顔をしたら楽しそうな表情で聞くようにしましょう。また、適度に相槌を打つことも大切です。そうすることで、相手は”自分の話をちゃんと受け止めてもらっている”と感じることができます。