【いい夫婦の日】夫婦円満のヒントは、お出かけ頻度と協調性!

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『いこーよ』では「いい夫婦の日(11月22日)」を前に、子どもを持つ全国の親581名を対象に夫婦円満度に関するアンケート調査を実施しました。夫婦円満の鍵は? 地域性や年齢による違いは? 気になる結果をご紹介します!

円満夫婦は「毎週 1 回以上お出かけ」が約 8 割

Q.ご自身の夫婦関係についてどう思いますか?(単一回答、N=581)

まず、ご自身の夫婦関係についてどう思うかを聞いた結果、「どちらかと言えば仲が良いと思う」と回答したのが全体の 52%、「とても仲が良いと思う」と回答したのは 32%で、全体の 8割以上が「夫婦仲は良い」と思っているという結果になりました。

Q. 普段の生活で、夫婦揃ってのお出かけをどのくらいしていますか? (単一回答、N=581)

夫婦円満のヒントを探るため、「とても仲が良いと思う」と「仲良くないと思う」グループで行動を比較してみたところ、「とても仲が良いと思う」という円満夫婦は、約 8 割が毎週 1 回以上はお出かけをすると回答。75%が月1回以下のお出かけという不仲夫婦とは、大きな差が出る形となりました。

Q3. 家族のお出かけはどのように検討していますか? (単一回答、N=581)

また、お出かけの際の提案について、「夫婦で同じくらい提案している」が円満夫婦は約半数に対して、不仲夫婦では 1 割にも満たなかったことから、夫婦円満のヒントとして浮かびあがってきたのは「協調性」。夫婦仲が円満である夫婦はお互いの意見に耳を傾け、夫婦ともにバランスよく意見を交わしてお出かけ先を決めているようです。