意外に見られてますよ!外出時の授乳の注意点

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赤ちゃんはお腹がすいているとき、そこがどんな場所であっても、どんな人がいようと待つことはできず、泣くことでママに全身でアピールします。

母乳で育てているママは、外出時にこの赤ちゃんの要求に自ら応えなければなりません。

そのため、ママたちは脳が完全に“子育てモード”になって、いつどこでも授乳をするように……。

けれど、バレてない、見られてないと思っていても、実は外での授乳は意外と他人の目につくものです。

今日は母乳育児ママの“外での授乳と気をつけたいマナー”についてお伝えします。

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Yuno

ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めている。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励みながら定期的に親子写真・マタニティフォトの撮影会などを開催。

 

「赤ちゃんは待ってくれない!」ママの本音

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大きなショッピングモールや百貨店には、ほとんど授乳室が設置されていますよね。

もちろん、そんな場所の方が人の目を気にせず、安心しておっぱいをあげれるからぜひとも使いたいところ。

でも、土日の授乳室はママの行列で並ばなくてはなりません。

だいたいお腹がすいて泣いているから授乳室に行っているのに、そこで並んで待つなんてほぼ不可能ですよね。

生後2,3ヶ月であれば2~3時間に1回授乳が必要になるので、本当に大変です。

「外出の時はミルクにすれば良いのに」と周囲に言われる方もいるかもしれませんが、そんなに単純な問題でもないんですよね。

筆者の娘の場合は生後3ヶ月に入ってすぐ、哺乳瓶を嫌い、全く使えなくなりましたから、それ以降ずっと直接母乳をあげるしか方法がありませんでした。

「外で授乳をするなんて、恥ずかしくないのかしら?」と思われる方もいるかもしれませんが、赤ちゃんは待ってくれないし、そうするしかない事情がそれぞれにあるんですよね……。

 

それでもマナーは意識して!外での授乳注意点

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でもだからと言って、どこでも人目を気にせずポロリおっぱいを出して、丸見えの状態で堂々と授乳をしていたら、マナーに反してしまいます。

気の知れているママ友たちだけしかいない空間などであれば別かもしれませんが、公共の場では以下のような工夫が必要です。

・授乳ケープをつける

赤ちゃんがギャン泣きの時に、バッグから取り出して取り付けるのは少し面倒ですが、これがあれば授乳室がない場合でもきちんと隠れた状態で授乳が可能になります。

もし授乳ケープがない場合は、大きめのストール(透けないもの)やコートで代用が可能だと思います。

・(授乳室が無い場合)トイレを探す

授乳室は滅多に無くても、トイレは街中にたくさんありますから、入りやすいですよね。トイレに座って与えるか、和室しかない場合は抱っこの状態でもあげることはできます。

子どもがギャン泣きだし、荷物は重いしで、「もうしょうがないから、こっそりバレないようにあげよう」となりがちですが、意外とバレてますよ!

「そうよね、仕方ないよね」と共感できる方ばかりではないですし、男性の目もあるので、マナー面も考慮して授乳することを心掛けましょう。

 

いかがでしたか?

子育てに必死になっている時って、恥ずかしいという感覚が薄れてしまいがちですが、公衆の面前でおっぱい(乳首)が見えたら誰だって驚きますよね!

何かしら隠せる方法を、その時に合わせて考えましょう。ママが思っている以上に他人の視線は授乳中のあなたに注がれていることを意識して、マナーある行動を心がけたいですね!

 

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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