これだけは選んじゃダメ!「子どもの集中力を奪う」NG文房具

source:https://www.shutterstock.com/
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春の入学に向けて、ピカピカの小学1年生になるわが子にそろそろ学用品を揃える家庭もありますよね。

でも、子どもが喜ぶからと言ってキャラクターが満載の筆箱や鉛筆を用意すると、肝心の勉強に集中できなくなってしまうことがあります。

そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流子育てのコツ』の著者の立石美津子がお話します。  

 

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選んじゃいけないNG文房具

(1)100ショップの鉛筆

鉛筆は黒板の文字を写したり、計算をするとき使います。

疲れることなくスラスラ書けるものがよいので、安価なものは避けましょう。

100円ショップなどで売られている5本入り100円のものは、子どもには書くとガリガリしてしまって書きにくいこともあります。100円ショップで売られている中でも質が良くて、1本当たり割高なものを買いましょう。

『三菱ユニ』や『トンボ』の「MONO鉛筆」は1本100円くらいしますが、とても書きやすいです。

「たかが鉛筆に100円!」と感じるかもしれませんが、150円の自販機のペットボトルよりも安いです。ウーロン茶は一気に飲んでしまうとあっという間になくなりますが、鉛筆は1年間はもちます。そう考えると安くありませんか。

まだ一年生のうちは、芯は力をあまり入れなくても書ける2Bや3Bがベストですよ。

 

(2)かわいい消しゴム

動物や車の形をした面白消しゴムや、イチゴやレモンやカレーの匂いがする香り消しゴムは人気ですが、うまく消すことができません。また、気が散ってしまう原因にもなります。

消しゴムはよく消える白いシンプルなものを選びましょう。

 

(3)パカパカ開く筆箱

マンガが書いてあったり、あちらこちらが開いて飛び出したりするタイプのものは、学校で勉強するとき子どもの集中を邪魔する原因になることもあります。

5月に行われる授業参観に行ったら、子どもが黒板を見ないで筆箱のあちこちを開けたり閉めたりしているのをみて買い替えるママもいます。周りのお友達も気になってしまいます。