生後1ヶ月がオススメ!「ニューボーンフォト」を家で素敵に撮るコツ3つ

出典:http://chillybincrew.info/

新生児の時に撮る“ニューボーンフォト”。

産まれたての赤ちゃんは、まだ皮膚がシワシワだったり、カサカサしていたりするけど、その姿はその時しか見れないからこそ、愛おしく感じます!

生後1ヶ月を過ぎていくと、どんどんムチムチした赤ちゃんらしい姿に変わっていきますから、産まれたてのニューボーンフォトはぜひ写真に残しておきたいものです。

そこで簡単に“スマホで上手に撮影できるコツ”を、親子フォトやマタニティフォトを専門に活動されているカメラマン・鳥居さんに伺いました!

実は「ニューボーンフォト」は撮りやすい!

新生児の赤ちゃんは、寝るか、泣くか、ミルクを飲むかという生活です。

しかも寝ている姿を撮れるって、きっと今後の記念撮影では無いのではないでしょうか?

フニャフニャ寝ている赤ちゃんの姿は、まるで妖精です。

「お食い初め」「ハーフバースデー」の写真の時にはもうとても成長した赤ちゃんになっていますし、生後半年頃から、多くの赤ちゃんは人見知りが始まります。

そうすると、カメラマンがどんなに笑わせようと頑張っても、ずっと泣いてしまったり、警戒心のある緊張した顔つきの写真になってしまいます。

また、1歳にもなれば自分でたくさん動くことができるようになりますから、カメラの前でじっとすることができなくなります。

そういう意味でも、実は新生児のうちこそ、簡単に良い写真が撮りやすいんだそう。実際に撮る際のコツ(基礎編)を3つご紹介します。

家で!スマホで!上手にニューボーンフォトを撮るコツ(基礎編)

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ニューボーンフォトを撮影する生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、基本的に外に出ることは厳しいですよね。

もちろん、出張撮影を利用したら、お家の中でカメラマンが撮ってくれますが、平均1時間3万円くらいはかかるでしょう……。

そこで家の中でママでも簡単に撮れるコツを教えていただきました。

(1)家の中で、日中の明るい時間帯に「自然光が入る窓際」で撮影する

(2)ベットや布団に「白のシーツ」をかけるとレフ板効果にもなり綺麗に撮れる

(3) 逆光になるので明るさ調整ができる「スマホは設定を明るめ」にして撮る

と、基本はこの3つだそう!

また、向き癖のある赤ちゃんが片側ばかり見ている場合は、その方向の顔のすぐ横に丸めた布などを置いてあげると反対側を向いてくれやすくなります。(右ばかり向く子は、右側の顔の横に置いて左を向かせる)

ちなみに、ニューボーンフォトで検索すると、うつ伏せ写真や、肘をついたようなポージング写真がありますが、それらは合成写真なので、ママが無理矢理赤ちゃんの体勢を固定するのは危険だということです。

そして、お手本にしたい実際のニューボーンフォトがこちら!

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やはりニューボーンフォトは、裸も可愛いですね。

また、小さな足とママの手を比べられる写真なども、子どもが大きくなった時に「こんなに足が小さかったんだよ~」と、親子で会話をしながら思い出に浸れそう。

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ご紹介した写真は鳥居カメラマンが撮った写真なので、一眼レフカメラで撮影したものです。

今のスマホは画質もかなり良くなっているので、今日ご紹介したコツを習得すれば、同じように素敵な写真が撮れるかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

新生児の姿って、本当に短い期間しか見れない貴重な期間です。

産後直後で慣れない育児に日々追われていると、写真は後回しにしやすいのですが、少し余裕がある時に愛らしい姿を撮影してみてはいかがですか?

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【取材協力】

※  ・・・ファミリーフォト、ウェディング、HP用撮影、 プロフィール撮影、雑誌の撮影をしています。 2013年1月に男の子を出産。 育児や家事を頑張るママさんの息抜きになるようなフォトイベント、出張撮影を東京・神奈川・埼玉・京都・愛媛・福岡で開催中。今ならを特別価格で提供。また今月は・撮影会を開催。

【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

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