会陰切開や悪露に備えておくとラク?妊娠中の「アンダーヘア処理」のコツ

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産婦人科に通うようになると毎回のように内診がありますよね。

そんなとき気になるのはアンダーヘアの事。

医師の方達は見慣れているので気にしないとは思いますが、処理した状態の方が清潔感があるのではと筆者はケアをしていたのですが、皆さんはいかがでしょうか?

本日はそんな妊娠時のアンダーヘア事情について自己処理方法やオススメアイテムをご紹介します。

処理できるのは5~6ヶ月頃まで!チャンスを逃さないで

妊娠中はホルモンバランスの変化や影響で毛が濃くなる方、おりものが増える方もいるそうです。

加えて妊娠中は免疫力が低下するため、“アンダーヘアのお手入れ”をして清潔に保つことが大切ではないでしょうか。

出産予定が夏の季節ですと、下半身が汗ばむことも多くなりますし、病院では身体を冷やさないようにと夏でも靴下をはくようにと言われたり、クーラーの温度は下げすぎないようにと注意を受けるので余計に陰部がムレやすくなります。

それにお腹が大きくなるとお腹から膝くらいまでは自分で見れなくなりますので、陰部がムレて処理したい……と思った時には、手が届かないという状況に!

なので妊娠5ヶ月~6ヶ月くらいの頃にお手入れをしておくのがおすすめです。 

 

産後の「会陰切開や悪露」に備えておくとラクな理由

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妊婦さんの中には、出産の際に“会陰切開”(えいんせっかい)を行う方もいます。

出産の直後は痛む事も少なく、そこまで気にならない方も多いのですが、産後に傷口が痛む方もいるため、その際には傷口が炎症を起こさないように清潔に保つことが必要です。

産後の“悪露”も個人差はありますが1ヶ月ぐらい続く場合もあるので、アンダーヘアが少ないとムレにくく、雑菌も繁殖しにくいのでおすすめです。

筆者は産後の後陣痛で動けなくなり、ベッドからトイレに行く距離でさえ歩くのがやっとでした。

なので、アンダーヘアが少ないとトイレの際に傷口の消毒やナプキンの交換がとても楽で助かりましたよ。

アンダーヘアを一度も処理した事がない方は、妊娠時だけでも処理をしておくのをとてもおすすめします!

 

切りすぎ注意!自己処理で気をつけたいこと

妊娠中は脱毛サロンへは通えませんので簡単な自己処理をしましょう。

お腹が大きくなると、手が届かなくなって数ヶ月間、自己処理できなくなってしまいます。

なのでアンダーヘアが2~3センチくらい、指でつかめないほど短めに処理しておけば産後まで気にせずにいられると思います。

整えるには「ヒートカッター」や先のとがっていないハサミ、アンダーヘア専用シェーバーなど様々なものがありますが、一番ご自身で使いやすく安全性の高い物を選びましょう。

注意点はヘアを濡らさずに乾いた状態で皮膚を傷つけないようにお手入れをすること。

また、初めてケアをする方は短く切りすぎてしまうことで肌にヘアが当たってチクチク痛む場合があります。

1日で処理するのではなく、数日かけてご自身に合った長さを調節してみてください。

 

いかがでしたか?

大切な所や肌を傷つけないよう、ゆっくり気をつけながらアンダーヘアのケアをしてみてくださいね。

快適なマタニティライフになりますように。

 

【参考・画像】

※ pathdoc、Luis Louro / Shutterstock

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