暑い暑いそして眠い!妊婦の体調変化あるある4エピソード

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妊娠すると、いつもとは違う自分の体になります。妊婦としては当たり前の変化ですが、その変化に付いていけず「こんなことではヘコたれなかったのに」と弱音を吐きたくなることもあります。

しかし、雑誌やテレビでは、妊婦さんがキラキラ輝いているように見えたりすることも少なくありません。「世の中の妊婦さんはどんな風に過ごしているのだろう」と疑問に感じることはありませんか?

今回は二児の母であり、さらに現在、第三子の妊娠7ヶ月である筆者が、妊娠中の体の変化で困ったことをお伝えします。

体調の変化は人それぞれな部分もありますが、筆者の過去3回の妊娠で毎回起こった出来事です!

えっ、こんなところまで汗が!?

お腹が大きくなってくる妊娠6ヶ月ごろから産まれるまで、「とにかく暑いのが妊婦さん」だと筆者は思っています。今の季節、外を歩くと一瞬で汗をかき、数分後にはのぼせた状態になっています。まさに茹でたタコのように顔が真っ赤。

(筆者の場合、1人目と現在妊娠中の3人目が秋生まれ、2人目が8月中旬生まれのため、夏を迎える頃にはお腹が大きくなり、そうした印象をより強くしているかもしれません)

自慢ではありませんが、筆者は普段はあまりにも胸がなく胸元快適ライフを送っております。しかし、妊娠すると谷間に汗がツーーーーっと垂れるではありませんか。

ちなみに、おっぱいの下にも汗をかき、ブラジャーでも吸い取れないくらいの量の汗で、シャツは逆Tの字にくっきり汗のにじみ跡がついたりしています……。

他にも背中や脇だけではなく、それまで汗をかかなかった太ももにまで汗をかくし、髪の毛は汗で濡れた状態になってしまっています。

 

足の裏から火が出そう

妊娠6ヶ月ごろから産まれるまでの他の変化としては、脚全体が普段よりむくみ、増えた体重を支えているからか、負担は足の裏にきます。けれど一日中寝ているわけにもいかず、仕事の往復や家事、幼稚園の送り迎えなど、ひたすら歩き回っています。

そんなとき感じるのが「足から火が出る~」という、足がほてって、これ以上歩けませんといった信号です。

また、階段や緩やかな坂道を上っただけでも、心臓バクバクでハーハーします。必死に歩いていても、蚊が止まるくらいのスピードでしか歩けないことの方が多いかもしれません。

 

「身体を冷やしてはいけない」といわれても

季節関係なく「とにかく暑すぎる!」と、半袖や薄着になります。妊婦さんは身体を冷やしてはいけないというけれど、そんなこと言っていられないと思ってしまいます。

筆者の服装のポイントは「着脱がしやすいもの」。自分の体温の調整をしやすいコーディネートを選ぶようにしています。

しかし、マタニティ下着やボトムスは、お腹をしっかりカバーしてくれるものばかりで、いつも購入に悩み買えません。下着・マタニティーガードル・ボトムと3層にもなると暑く苦しく、厳しすぎると感じるからです。

 

なまけ病とでも呼んでください

妊娠中は一貫して休憩を多く取りたくなります。できれば、ゴロンと横になりたいので、横になると、寝てしまいます。

「アレをしなきゃ」とか、「後でこれだけはしよう」とか。ちゃんと頭では計算しているのに、体が動かず、しないまま放置してしまうこともあります。

しかし、食べるときだけは元気です。

「どうか、こんな私を許してください」と、誰に言うわけでもなく反省したりもしますが、妊娠が終わるまでは治らないのです。

 

いかがでしたか?

メディア上ではいかにもなキラキラマタニティーライフばかりが紹介され、社会的にもそうしたライフスタイルが先行しているように見えますが、実際はきっと、みんなこうした悩みを持っているはずです。

でも、仕事中や趣味の時間などは妊娠を忘れるほどキラキラできるので、妊娠中だからと外に出ることを億劫に思わず、体調が良い日は、色々なことにチャレンジしてみるのもいいですね。

【画像】

※ fizkes / Shutterstock

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