幼くても女はオンナ!? わが娘の「超絶ナマイキ発言」でママ爆発5秒前!

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赤ちゃんといわれる時期が過ぎ、子どもらしくなると女の子はすでに“オンナ”と化していきます。

子どもらしくない発言や態度に、ママも若干本気になり思わず「ムキーッ!」ってなってしまうようことも……。同時に、やっぱり女の子って子どもだけど女なんだな~っと実感できる瞬間でもありますね。

今回は、そんな、「子どもなのにナニ生意気言ってんのよ!」と、ママが爆発5秒前発言をお伝えします。

ママの言うことをそっくりマネする!? だって「ママの分身」ですから(笑)

育児あるあるの1つではないかという、こちら!

ママとそっくりな口調とトーンで、そのままの言葉をタイミングよく発言されたとき、叱りたいけど、叱れない……。ママの口調のクセは直せないけど、子どもの口調は直したい! そんな想いが爆発する瞬間。

「ママ、手を使わないで食べなさい!」
「ママもトイレ行ったほうがいいんじゃない!」
「なんでそうやるのよ! だから、こぼれちゃったでしょ!」

とにかく、ママがいつも子どもに注意している言葉を、口調やトーンまで一緒でそのまま返されると、「ムキー!」となっちゃいますよね。

 

娘のライバルは、ズバリ「ママ」!?

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娘にとって1番のライバルは、ズバリ“ママ”です! そんなライバルと競うことが、毎日のように起こります。

・髪の毛を結ぶと「ママよりかわいくなった?」と、自分の方がかわいいアピール
・「今日はね、ママが寝坊したから遅刻したの。○○ちゃんより遅く起きたんだ」と遅刻の理由を先生に言う
・「昨日の夕飯は(品数)が2つしかなかった。○○ちゃんは、もっと食べたかったのに」とパパにチクる

ママの行動はすべてチェック! 「私は見た、聞いたことを誰かに言いつけたい!」そんな年頃なのでしょうか……。隠し事はできませんね。

 

パパも思わず「イラッ」!? 幼くても女はオンナを感じた瞬間

パパは自分とは違う分類の人間…性別が男だと気づくと、筆者の娘の差別が始まりました。日ごろママが言っているのがバレるのも、子どもの発言からです。

パパが若干キレたのはコレ!

・「パパ髪の毛ボサボサじゃん! 一緒に歩きたくない」
・「パパは、パパ専用の枕があるんだよね! 臭うから!」
・「荷物持つのは、パパの役目でしょ~?」
・「パパは、静かに運転だけしてて!」

結構、散々な目にあっているパパって多いようですよ。

しかも、まだ子どもなため、何度も同じ言葉をしつこく言ってくるので、キレるという態度がモロ出てしまいます。

 

成長の過程と思いながらもイライラしたり、我慢できず叱ったりすることもあります。

こんな瞬間でも、かわいいな~とほほ笑んでいる余裕なママを見ると、神に思えちゃいますよね! 逆に「うるさい!」とサクッと片づけているママを見ると、それはそれで見習いたいと憧れのまなざしにもなります。

ほんっと、女の子って幼くてもオンナなんだなと日々感じながら、それでも可愛いわが子に目を細めながら育児を楽しんでいますよ!

 

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※  benik.at , Kiselev Andrey Valerevich / Shutterstock

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