【女の子ママ聞いて!】女の子の頭の中は「あること」でいっぱい

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女の子をもつ母親のあるある話ですが、「女の子だと育てやすくていいわね」ということを必ず言われると思います。

では本当に女の子は育てやすいのか? そしてどのような点で育てやすいのか?

先輩ママの意見や、女の子自信が最も気になっている”あること”について娘をもつ筆者がご紹介します。

 

女の子は本当に育てやすいのか?先輩ママの感想!

女の子は育てやすいというのはどんな点でそのように言われているのでしょうか?

とても自立していてよくお手伝いをする。女の子なのでお料理の手伝いや、小さい子のお世話をママになったつもりで面倒をみてくれる。

子どもは男と女1人ずついるけど、男の子は頻繁に熱を出して保育園をお休みしているし、いつまでたっても甘えん坊。女の子は手がかからない。

女の子はとにかくママのマネをしたがって、パパやお友だちにも〇〇しちゃダメよ~!などと指摘してお姉さんっぽくふるまっている。自立心が芽生えるのが早いと思う。

このように、筆者の周りでも女の子はお姉ちゃんになるのが早く、しっかりしているから助かる面があるという声を多く聞きました。

また男の子はとにかく走り回ったり、戦いごっこをしたりと、とてもパワフルなのでママがそれに付き合うと体力が持たないということもありますよね。

ですが、男の子はママにとって恋人なので、甘えん坊でも毎日暴れていても、愛おしく感じてしまうものだと思います。

女の子はしっかりものでママの味方であり、男の子はいつまでも手がかかるけど手をかけたくなる存在と言えるかもしれません。

 

女の子の頭の中は“あること”でいっぱい!

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では女の子はどうしてこんなにも自立心があって、ママの手から離れるのが早い傾向にあるのでしょうか?

蓮村誠さんの著書『男力と女力でわたしが変わる:アーユルヴェーダに学ぶ性と生』によれば、女の子は母親から愛されようと一生懸命という一説がありました。

“女の子は一度叱られたらやりたいことでも二度としない、ふたたび叱られてお母さんに悪い子だと思われるのは女の子にとって致命的だから”だそうです。

女の子の頭の中は、「ママにどうやったら褒められるかな?」「どうやったら愛されるかな?」ということでいっぱいだということですね。

とても興味深いなと思いました。

女の子のママに聞いたところ、やはり、いつもママの方をチラチラ見ていて、誉められるととても嬉しそうにするそうです。

筆者は男の子がいないので、みんな子どもはそうなのかなと思っていましたが、聞く限りだと女の子のほうが、このような傾向が強い気がします。

もし女の子が率先して何かをしようと行動して失敗してしまった時には、ぜひ怒らずに「ママのお手伝いしてくれてありがとね。明日はもっと上達できるように一緒にやろうね」などと、女の子の気持ちを尊重した言葉かけを意識すると良いかもしれません。

女の子はママのために何かをしたい一心なんだと思います。

本当にママが大好き、ママに気に入られたい一心で、早くお姉さんになろうと頑張っているのですね。

そんな理由もあり、女の子は育てやすいと感じるのかもしれませんね。

 

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※   palidachan、spass Purino / Shutterstock

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【著者略歴】

Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている