【3~6ヶ月】メリットは「安全」だけじゃない!オススメ「木のおもちゃ」5つ

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生後3ヶ月頃からだんだんとおもちゃに興味を示してくれるようになる赤ちゃん。

筆者は、子どもが生後3ヶ月だった頃のおもちゃを選びポイントとしては、お米などの自然の素材や木のおもちゃを好んで買う事が多かったです。自然のものは手触りが優しいですし、舐めても安心かどうかはママとしてはこだわりたいもの。

今回は、3~6ヶ月の赤ちゃんにオススメしたい木のおもちゃを5つご紹介致します。

メリットは「安全」だけじゃない!オススメ「木のおもちゃ」5つ

東京都新宿区にある『木のおもちゃ積み木の森』のホームページによると、木のおもちゃのメリットとして、以下が紹介されていました。

・木のおもちゃは適度な重さがある
・木のおもちゃは作りが単純なため遊びが広がる

生後3~4ヶ月ごろになるとニギニギ遊びを楽しめるようになり、自分で物を持つと音の鳴るおもちゃを与える時期であったように感じます。これくらいから徐々におもちゃを楽しめる頃なのではないでしょうか。

それでは早速、オススメの木のおもちゃをご紹介していきます!

 

(1)『kiko+tanabata cookies』 kukkia

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積んだり並べたりはできなくても、カラフルなので持ったりお口に入れてハムハムするだけで筆者の娘は楽しんでいましたよ! 口に入れて飲み込む心配のない大きさなので安心できます。

 

(2)『ラトル』Heimess

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ドイツ製の『ハイメス』は、カラフルな色合いで赤ちゃんが持ちやすい形になっており安心して持たせておけると周りのママ友にも購入して使用している人が多かったです! 実は同じメーカーのおもちゃホルダー(以下画像)もいくつか種類があり、そちらとセットで使うのもオススメです。

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(3)『コロコロ』山のくじら舎

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振って音を鳴らしたり、ハイハイの頃には転がして追いかけてみたりと3ヶ月~ハイハイ時期まで長く遊べます。付属の袋が入っているので持ち運びに便利なのも嬉しいポイント! “皇室御用達”なのも安心できますよね。

 

(4)『トーナ』Naef

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シルエットはまるで昔のでんでん太鼓をのよう! 振るとプラスチックとは違う「カラカラ~」と、優しい音が鳴ります。赤ちゃんも楽しんでくれる事間違いなしです。

 

(5)『legame』Mastro Geppetto

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LEGAME(レガーメ)とはイタリア語で“絆・つながり”という意味をもつそうです。連結をクルクルさせたり指先をよく動かす練習にもなるおもちゃです。

 

番外編:かんたん「ママの手作りおもちゃ」

飲むヨーグルトの小さなペットボトルにビーズなどを入れた簡単なおもちゃを手作りしました! 振ると音が鳴るので赤ちゃんも楽しめます。

instagramのminamaro85 さんは下の画像のように中身を変えてバリエーション豊かにたくさん作ったそうです。

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筆者は娘が3ヶ月の時におもちゃを探していましたが、3ヶ月からのおもちゃは“少ない”という印象でした。

もちろん素材にこだわらなければ、もっと選択肢はありましたが、初めてのおもちゃはやはり安心・安全なものを与えてあげたいですよね。

 

【参考・画像】

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※  Ipatov / Shutterstock

※ 出典:minamaro85 – instagram

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