【3~6か月】首が座ったらいよいよ!「おすわり」の練習法とオススメアイテム

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生後3~4ヶ月ごろ、首座りがしっかりしてきたら、次のステップとして「おすわり」がやってきます(※1)。

赤ちゃんのおすわりは、個人差が大きいことを念頭に入れておきましょう!

おすわりについて、元幼稚園教諭・元保育士の筆者がご紹介していきたいと思います。

赤ちゃんのおすわりは、大人の目が必須です。注意点33などもしっかり押さえておきましょう。

 

赤ちゃんの「おすわり」はいつから?

首がだんだん座ってくると、生後6~7ヶ月ごろに時期にむけて次に見えてくるのが“おすわり”です。

首が座ってくると、自然とおすわりに興味を持ち始めます。

赤ちゃんの興味がおすわりに移行してきたら、少しずつママの膝の上で背中や腰を支えながら試してみましょう。

背中をしっかりと支え、安定していない腰や上半身をサポートしてあげてください。

ママやパパだけでなく、周囲の大人のきめ細かな注意と心使いが必要です。

 

おすわりをサポートするグッズのご紹介!

 

出典:http://chillybincrew.info

赤ちゃんのおすわりを支えてあげるためには、ママやパパの膝を使うのが安心です。

しかし、パパやママが毎回必ずおすわり練習をしてあげるわけにはいきません。

どうしても手が離せない時は、おすわりサポートグッズを活用することをお勧めします。

赤ちゃんのおすわり練習で一番お勧めしたいのが、南アフリカ共和国のバンボというメーカーから発売されている『バンボ ベビーチェア』という商品です。

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しっかりと足と腰をはめ込む形になっているので、まだ腰が強くない赤ちゃんのおすわりをサポートしてくれます。

腰をしっかりとはめ込むことで後ろに転ぶ可能性も減るので、手が離せない場合は赤ちゃんをバンボに座らせて練習をしてもらうのも良いと思います。

おすわりの練習でここは注意

この頃の赤ちゃんの発達は個人差が大きいので、焦らず赤ちゃんのペースに合わせて練習していきましょう。

“もし上手くいかないままだったらどうしよう……”と気持ちが早まってしまうのもわかりますが、急ぎ過ぎると赤ちゃんがケガをしてしまう可能性があります。

バンボを使用している時でも、十分に注意して見守ることが重要です。

 

赤ちゃんの首が座ると、興味や視野も広がってきます。

上手に座れて、赤ちゃんがご機嫌な時は「上手にできたね!」や「いろんなところが見えるようになったね!」など笑顔で声をかけてあげましょう。

赤ちゃんも、褒めてもらえばとても嬉しくなり自信に繋がります。

 

【参考・画像】

※1

※ 画像提供:、自社

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【著者略歴】

かんたろう・・・元幼稚園教諭・元保育士。2014年8月生まれの子どもを育てる一児の母。幼稚園教諭時には、発達障がいを持つ子と毎日楽しく生活を送っていました。自身も発達障がいと10年前には二次障害も経験。発達障がいだから見えてくる世界観を大切にしながら、健常児の育児に奮闘中。