【0-1ヶ月】小さめベビー「新生児用紙おむつ」いつまで使った?

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新生児を迎えるための準備に紙おむつは必需品。どのメーカーを何パック買っておけばいいのか悩んでいるプレママさんもいるのではないでしょうか。

ですが、ちょっと待ってください! せっかく買ったおむつが無駄になってしまうかも?

今回は、意外と使う時期が短い新生児用紙おむつについて小さめベビーを出産した筆者の経験を基にまとめます。

小さめ新生児用サイズの使用も!「新生児サイズオムツ」使用枚数

筆者の娘はちょっぴり小さめ。出生体重は2,500gに届かず、退院時は2,300g台でした。

出産前に、新生児用紙おむつを2パック用意しておきましたが、通常の新生児サイズが大きかったので、慌てて小さめの新生児サイズを買い足し、最初はそれを使いました。

そして新生児サイズは、以下を使い切りました。

・小さめの新生児サイズ1パック(24枚)
・新生児サイズ5パック(570枚程)
・産院からもらったおむつ(30枚)

これは、小さめ赤ちゃんの場合ですので、出生体重が3,000gを超える赤ちゃんだと、ほぼ新生児サイズを使わず、Sサイズに移行する可能性もありますね。

 

Sサイズに移行「太ももにくっきり跡がつく」が、1つの目安となる!?

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おむつのサイズアップですが、経験上、体重よりも赤ちゃんの体型がかなり関係します。

筆者の娘は小さく産まれ、おなか周り・お尻周りがとても細かったのですが、太ももは太めでした。

そのため、太ももにくっきり跡がつくようになったタイミングでサイズアップを考え始めました。太ももまわりがきつすぎると、赤ちゃんの肌を傷つけてしまうだけでなく、ギャザーが寝てしまうので漏れの原因にもなるのです。

この時期の娘の体重はまだ4kgにも達しておらず、お腹周りはブカブカでテープが交差してしまうほど。

新生児サイズは5kgまでとなっていますが、体重はあくまで目安、実際は、太もも周りがサイズアップの1つの目安になると思います。

 

ただ、紙おむつはメーカーによってサイズ感が違います。

メーカーにより、サイズが同じでも太ももがきつめのもの、ゆったりめのものがあります。筆者は、生後2ヶ月〜3ヶ月の間は、小さめメーカーのSサイズと大きめメーカーの新生児サイズを併用していました。完全に新生児サイズを卒業し、Sサイズに移行したのは生後3ヶ月、体重が5kgを超えた頃でした。

 

次項では、新生児オムツを用意する時のポイントをご紹介していきます。