赤ちゃんのためのこだわり満載!ママ納得の「最高※品質のオムツの秘密」に迫る

※P&G製品内比較

生まれたばかりの赤ちゃんを初めて抱いた時、ママは「守ってあげなきゃ!」と感じるもの。

まだ自分では何もできない繊細で小さなわが子のために「最高級の愛情」を注いであげたいと、赤ちゃんが使うもの、過ごす環境などこだわりながら選んでいるママも多いのでは?

そんな時、まずなくてはならないアイテムが“オムツ”です。

毎日何枚も使う消耗品とはいえ、赤ちゃんの繊細な肌のために、通気性、肌に触れる部分の柔らかさ、おしっこやうんちの吸収力など色々な項目をチェックして選んでいるママも多いと思います。

そんな厳しい目を持つママに支持されるだけでなく、病産院でも選ばれ続けてNo.1※2の「パンパース」は、今年で日本上陸40年を迎えました!

40周年を記念して、その集大成とも言える(肌いち)シリーズの新製品を発表。

そこで今回はなんとアジアで唯一『肌いち』シリーズを製造している「P&G明石工場」に編集部がItMamaプレミアムメンバーと共に潜入取材!

一般ママへは初公開となる工場見学で“パンパースが多くのママに選ばれる理由”を探ってきました!

 

一般ママ日本初公開!パンパース製造工場に編集部が潜入!

日本の赤ちゃん向けに初めてこの明石工場で研究開発・製造された『』シリーズ。

パンパース明石工場長のフレッド・リーさんにお話を伺うと、「Happy baby. Happy mom. Happy us.(赤ちゃんの幸せが、ママの幸せとなり、明石工場の幸せとなる)」をスローガンに、日々全国のママ達の要望に応えるべく、明石工場の従業員が一丸となって品質向上に努めているのだとか。

さらに進むと、まず入り口の可愛い赤ちゃんの写真に目が止まります。

「毎日勤務をする前にここを通って赤ちゃんの写真を見ると、今日もこの子達のために頑張ろう、って気持ちになるんです」とおっしゃってくれたのは、6ヶ月のお子さんを持つママ社員の井谷さん。

なんとこちらの赤ちゃん達は、社員として働くパパ・ママのお子様達なんだとか!

社員の皆さんも自分の子どもが生まれた時の気持ちを思い出しつつ、全国の赤ちゃんのために製品を作っているんですね。

入室前はヘアネットと専用のヘルメットをかぶり、ジャケット、専用靴を履いて、石鹸でよく手を洗い、手元足元もしっかり衛生面をチェック。

靴もしっかり洗ってきれいにしてから工場内に入ります。

 

できたての「肌いち」を触ってみた!

製造されたばかりの『肌いち』を見る1児のママであるkonomiさん。

第1子出産直後からパンパース一筋のKonomiさんは、初めて見るパンパース製造の様子に「こんなに赤ちゃんのためを考えて作られているんですね」と感動のご様子。

製造の細かな技術はもちろん、一番の驚きは出来上がったばかりのオムツを100以上のセンサーとカメラを使い、約100以上の項目を瞬時に判断する判別作業!

たとえ、わずか1mmにも満たないズレなども見逃さずにキャッチします。

その後、不良品を人の目で確認して、さらなる品質向上につなげているとのこと。

 

「品質管理ラボ」にも潜入!

機械での検品作業を終えても手作業でのチェックを怠りません。

吸水力のテスト、ウエスト、足元のギャザー、ゴムの伸縮性のテストなど、厳しい基準をクリアしたものだけが赤ちゃんの元へ届けられます。

ここまで品質・安全管理を徹底するのはパンパースの製造に関わる全ての社員が赤ちゃんにとって安全で、最高級に優しいおむつを使ってほしいという想いがあるからなのですね。

 

パンパース日本上陸40周年の集大成!新しくなった「肌いち」のポイントとは?

 

「本当におすすめしたいです!」と、明石工場で働くママも実際に使ってみて大絶賛のシリーズ。

ママ社員が自信を持って自分の赤ちゃんに使っているものなら!とズバリシリーズの3つのポイントを研究開発本部の梅尾貴士さん、素材開発責任者の橘良彦さん、工場品質管理担当者の伊藤義智さん、ママ社員の井谷有寿さんに取材しました。

 

(1)羽毛のようなやわらかさ

まるで羽毛のようにふわふわやわらかな素材のシートで赤ちゃんの肌を包み込む『肌いち』。その効果を実感したのは、なんと「オムツを外した後」なんだとか。

井谷さん:「最初に製品を手に取った時に、まるで布オムツ?というぐらい軽くてふわふわ。さらにオムツを外した時に、足周りもお腹周りも跡がついていないのに驚きました。着けるのが緩かったのかな?と心配になったぐらい。それぐらいやわらかいんです。」

 

(2)バツグンの通気性

梅尾さん:「消費者テストを何十回も繰り返し、初めて納得のいく製品が完成するのですが、今回こだわったことのひとつは通気性です。おしっこやゆるゆるうんちをした時に、また何回も続けておしっこをしても、赤ちゃんが快適なことを重視しています。漏れないと同時に通気性にこだわるのは至難の業です。空気の通り道に関しては、穴のあけ方や数、形などを何十通りも試作品を作りました。」

外出のときにオムツで失敗すると着替えやその後の洗濯も大変ですよね。

“ここぞ”のお出かけや長時間の移動をする時に、オムツ替えの環境が整ってないことも多いので、そういう時こそ、安心して頼れる存在なのが『肌いち』です。

 

(3)長時間でもお肌さらさらの吸収性

以前から長時間吸収には定評があったパンパース。

パンパース独自の「3つのマジック吸収体※3」で、おしっこやゆるゆるうんちを分散して即吸収!

梅尾さん:「3つのマジック吸収体※3が搭載された『肌いち』は、吸水ポリマーがすばやく水分を吸収します。圧力がかかっても逆戻りがしにくい構造で、おしっこやゆるゆるうんちをしっかり閉じ込めます。また、おしっこが吸水体全体に分散して、即吸収されるため、おしりがもこもこせず赤ちゃんの動きを妨げないこともポイントです。」

 

新「肌いち」の開発と赤ちゃんへ「最高級※1の肌へのやさしさ」を届けたい明石工場の従業員の熱い想いに感動!

橘さん:「とにかく今回の開発は苦労しました。というのも、日本独自の開発だったので今まで以上に数百のサンプルでテストを繰り返すのですが、伸縮性と柔らかさを追求しながらもギャザーのゴムの強さで、赤ちゃんの体に跡が残らないようになどあらゆる面で妥協なく「最高級※1の肌へのやさしさ」を目指しました

その結果、今までの研究成果を全て注ぎ込んだパンパースの最高傑作とも言える製品を生み出せた! と社員一同自信を持っています。」

梅尾さん:「特に、日本でのニーズが高い「柔らかさ」についてはオムツの素材開発が大変でしたね。赤ちゃんの肌に触れるからこそ日本のお母さんたちはとにかく「柔らかさ」にこだわっているので、その想いに応えるために我々は妥協しません。」

伊藤さん:「トレンドは常に変わっていきます。10年前も5年前も1年前も、40年前の誕生から、常にパンパースでは最新の技術を駆使して最高傑作を作っています。その意味では終わりがないので、これからも全国のお母さんたちの声を聞きながら、研究開発と、安心・安全な製品の提供を続けていきたいと考えています。」

井谷さん:「ぜひ『肌いち』の性能を信じて、ママ達にもゆっくり休んでリラックスしてほしいですね。吸収力バツグンのオムツを使うことでママも安心&リラックスできて、赤ちゃんにもいつも笑顔で接することができると想います!」

左:konomiさん(1歳4ヶ月の男の子のママ)、右:ayaさん(1歳9ヶ月の子の男の子のママ、第2子妊娠中)

40年以上日本の赤ちゃんとママに愛され続けているパンパース。

それは、赤ちゃんの肌へのやさしさを「いちばん」に考えて、日々おむつの製品開発や製造に携わっている明石工場従業員の方々の愛情がたくさん詰まった製品だったんですね。

いかがでしたか?

パンパース独自の技術と製品の開発や製造に携わる人々の愛情がこもった新シリーズは本当にオススメしたいアイテムです。

赤ちゃんにできる最高級のことを、オムツ選びから始めてみませんか?

 

※1 P&G製品内比較
※2 P&G調査(パンパースシリーズの新生児使用率データ)
※3 水分を吸収後3分割にするパルプフリーの独自吸収体構造

 

【参考】

 

Sponsored by P&G