新米ママ応援動画!これからママになるあなたに知ってほしいある母娘のストーリー

妊娠に気がついた時、筆者が最初に抱いたのは「本当に妊娠しているのかな……」「赤ちゃんを産むってどんなことなのだろう」という不安な気持ちでした。

しかし日が経つに連れ徐々にお腹が大きくなっていくうちに、だんだんと妊娠を実感し始め、お腹の中ですくすくと育つまだ見ぬわが子を愛おしいと感じたことに、誰よりも1番筆者が驚きました。

そして臨月。

不安なこともあるけれど、いよいよ出産を目前に控えた妊婦さんたちは、赤ちゃんにもうすぐ会える! という、楽しみと希望を感じていることでしょう。

ChillybinCrewでも以前ご紹介したを作成したミキハウスが、もうすぐ母になる妊婦さん自身が、自分も母親から愛情をたっぷり注がれながら育ったことを知るというステキな動画を公開していますので、ご紹介します。

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「疎遠だった母親」を頼り始める妊娠初期

妊娠するまで自分勝手に生きてきた筆者ですが、妊娠をした時に自然と頼ったのは“母親”という存在。

初めての妊娠は、つわりが酷く会社に行くのも一苦労。そればかりでなく、出社後も強い眠気に襲われて自分の思うように仕事ができずに、いつも気持ちは不安定でした。

そのストレスなのか、妊娠が原因のホルモンバランスの崩れのせいなのか、筆者の感情はとても振れ幅が大きく、理由もなく涙が流れる日々を送っていました。

気がつけば夫ではなく母親に電話をかけ、自分の不安な気持ちを話し、時には激しい感情をぶつけたことも……。

母親は、そんな筆者の話にただただ耳を傾け「大丈夫だよ」と言葉をかけてくれ、電話を切るころにはすっかり元気になっていたものです。

この出来事によって、大人になってから初めて自分の母親に甘え、そして不安定な筆者を暖かく包んでくれる“母の愛”を感じました。

 

妊娠して初めて気がつく「母の愛」

妊娠をキッカケに母親と話す機会が増えた筆者は、母親から筆者を妊娠していたころの話を聞かせてもらうことが多くなったのですが、この動画を見ると、そのころを思い出さずにはいられませんでした。

 

●母親もまた出産を控え「自分と同じ気持ちだった」!?

こちらの動画では、妊娠を控えた娘さんと、29年前に娘さんを出産したお母様に同じ質問を投げかけています。

娘さんは、これから産まれてくる子どもに対し「赤ちゃんと会うのが楽しみ」「わが子には愛される人になって欲しい」という希望に満ちた思いを抱いています。

しかしそれは、29年前に出産をしたお母様が、娘さんを妊娠していた時に抱いた思いと全く同じだったのです。

それを知った娘さんは「自分がわが子に抱く感情を自分にも抱き、そしてたくさんの愛情を注いでくれていた」と実感し、暖かな涙が止まりません。

そして、お腹の赤ちゃんを愛しているのは、ママという存在だけではありません。

動画を見ていろいろなことが思い出されました。

夫や自分の両親、夫の両親、姉妹達……。筆者は、自分の周りにいる自分の大好きな人たちが、筆者のお腹に手を当て、「赤ちゃん動いた!」「会えるのを待っているよ」と、目を細めている姿を見て、「ああ、自分はなんて幸せなのだろう」という、穏やかな気持ちになったことは今でも忘れません。

娘さんとお母様の言葉を聞き、きっと世の中の母達は“愛”を感じながら、出産までの時間を過ごしているのだと改めて思い、筆者も目頭が熱くなりました。

そして1番印象に残ったこと、それは「子どもを思う母親の愛情は、“愛の連鎖”として永遠に受け継がれていく」ということです。

 

出産を目前に控えたママたち、「愛する準備はできていますか?」

 

妊娠、出産、そして子育てにまつわる様々な不安を解決してくれる「ミキハウス出産準備サイト」

初めての妊娠の不安を解決してくれる「ミキハウス出産準備サイト」を、ご存じでしょうか。

出産準備に必要なアイテムリストはもちろん便利で役立つものですが、特にオススメしたいのが“著名人による妊娠・出産・子育てにまつわるエッセイ集”です。

筆者は友人のなかでも早々に妊娠したので、「出産ってどういうものだろう?」「子育てってどんなんだろう?」という不安を感じていても、相談できる先輩ママが居ませんでした。

もし、先輩ママたちから話を聞くことができていれば、不安な気持ちがどれだけ軽くなったことでしょうか。

また、これからおじいちゃん・おばあちゃんになろうとしている自分や夫の両親世代に向けた、「おじいちゃん・おばあちゃんのための赤ちゃんセミナー」を開催し、その様子をまとめた記事があるので、プレママ・パパのみならず、家族(一族)が赤ちゃんを迎えるための様々な情報を得ることができるのも魅力です。

 

妊娠・出産は、ママが子どもを迎える準備期間でありながら、実はママが自分の親からの愛を知る貴重な時間なのかもしれないと筆者は思います。

これから迎えるわが子にタップリと愛情を注ぎ、その子どももまた大人になった時に、自分の子どもに愛を注ぐ、愛の連鎖を繋いでいきましょう。

 

【参考】

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