【3歳男児】トイトレ成功で「ママが嫌い」になった理由 ゴローパパ#36

出典:https://www.itmama.

僕には3歳になる息子・グラ太がいる。最近、彼に関する大きなトピックといえば、遂にトイレがひとりでできるようになったことだ。

半年ほど前からトイレトレーニングを始め、ここ3ヶ月ほどからトレーニング・パンツを着用。最初のうちは「オシッコでる~」が恥ずかしくて言えず、しょっちゅう外出先でお漏らしをしていた。

しかし「尿で下着が濡れるのが嫌」という感覚を覚えたため、今では率先して「オシッコでる~」と言ってくれるように。トイレでもひとりでオシッコができるようになったのだ。

今日はトイレトレーニング成功で生まれた“ある誇り”とママが嫌いになった理由についてをお伝えします。

生まれてたった3年で「人間」となった、グラ太。

グラ太がトイレの時に小さな性器を持ち補助していると、彼が赤ちゃんだったころを思い出す。

ただ泣くしかできないコイツは、いつになったらトイレをひとりでできる“人間”になるのか……。

新生児の育児に疲れていた僕ら夫婦は、永遠にそんな日は来ないんじゃないかと半ば本気で思っていた。しかし生まれてたった3年で“人間”となった、グラ太。

「早いもんだなあ」などと感慨にふけっていたら、さらなる問題が湧いてきたのだ。それは先日の、何気ない会話のなかにあった。

「パパ、だいすきー」

「ありがとう」

「でもね、ママはだいすきじゃないのー」

「えっ!? なんで、そんなこと言うの?」

「だってさー、ママはちん〇んないからだよー」

何をどう転んでそうなったかわからないが、彼のちん〇んへの誇りが凄いのだ。

 

トイレトレーニング成功が自信に!?

出典:https://www.itmama.

その理由を、親なりに探ってみた。

彼はここ半年のトイレトレーニングで、性器を強く意識するようになった。で、シッコが上手くできると、「上手~!」と親や保育士さんが誉めてくれる。そのため、おまたにある小さな突起物を誇るようになったのではないかと。

しかも保育園のお友達を見渡すと、その突起物の「ある/なし」に分かれる。ないよりあったほうがえらい。〇ンコ最強! ……と3歳児くんなりの思考がめぐった結果だと思われ。

2歳になったばかりのころは「青色」が大好きで、青色以外のオモチャでは遊ばないという“カラーカースト”を敷いたかと思いきや、今度は“ちん〇ん原理主義”かよ! 

 

バカでかわいい、何とも“バカワイイ”男の子に育ったもんだとホッコリする一方、やはり困ったことも……。

 

3歳にして「男尊女卑」はじまる!?

僕ら親子3人は毎週末、銭湯に行く。平日は僕が銭湯に連れていくのだが、週末ぐらいは併設されているサウナでゆっくりしたいので、週末は妻にお願いしグラ太を女湯に入れていもらっている。

ここまで「プライド・オブ・ちん〇ん」が激しくなかった1ヶ月ほど前から、その予兆はあった。なぜか、妻と女湯に入りたがらないのだ。その理由も、

「普段パパとばかり銭湯に入っているから、パパとのほうが慣れているため」

「大好きな露天風呂が女湯にはないため」

と、こんなもんだと思っていたのだ。しかし何てことはない、ざっくりいうと、以下の理由だったのだ。

なんでちん〇んが付いてる俺様が、ちん〇んのない人がいる女湯なんかに入らなければならないのか

 

本当もう意味がわかりませんが、彼のなかには女湯ひとつ入るのにもこのような葛藤があるようで。

 

こうなると妻は半分冗談、半分本気で「3歳にして男尊女卑かよ!」と嘆いでいましたが、それも杞憂に終わりそうな、グラ太のひと言が。

「ねえ、グラ太が好きな子は誰なの?」

「んとねー、○○ちゃんとー、××ちゃんとー、あとねー、ママーー!!」

「おう、そうか! なんで好きなの?」

「だってさー、ちん〇んついてないからだよーー!」

 

どないやねんっ!! 

 

どうやら一連の騒動は、3歳にして初めて気づいた性差への驚き、そして動揺だったようです。

ん~~、バカワイイ!

 

【画像】
※ 著者撮影

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