お弁当がパッと華やかに♡「秋食材の飾り切り」4つ

ぶどう飾り切り(グラス)出典:http://chillybincrew.info/

本格的な秋に突入し運動会や遠足、ピクニックなどお弁当を作る機会が多くなる季節となりました。

そんな楽しいイベントの必需品であり、子ども達がとっても楽しみにしている物といえば“お弁当”です。

今回はママであり管理栄養士でもある筆者が、子ども達が楽しみにしているお弁当をパッと華やかにしてくれる“秋食材を使った飾り切り”をご紹介します。

どれも手に入りやすい食材で、難しい道具も不要! 簡単にできるものばかりですので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

これは可愛い♡秋の果物・野菜の「飾り切り」の方法

【準備するもの】

・先が細いナイフ(あればカービングナイフ、なければ果物ナイフでもOK!)

(1)ぶどう(花、毬)

ぶどう飾り切り出典:http://chillybincrew.info/

【お花 ※シャインマスカット】

1:ナイフをジグザグに動かして切り込みを入れていきながら一周する。できるだけ細かく山を作るように切ると美しい断面になる。

【縞々(毬) ※巨峰】

1:巨峰のてっぺんとおしりを繋ぐように、放射状に浅く切り込みを入れていく。(一周すべて同じ間隔。切り込みの間隔が狭いほど縞々がきれいに見える。)

2:切り込みに沿って、皮を残すところと剥くところが交互になるように皮を剥けばできあがり!

 

(2)梨・林檎(格子・ストライプ)

林檎、梨、飾り切り出典:http://chillybincrew.info/

【格子模様】

1:縦横均等幅に、格子状に浅く切れ込みを入れる。残すところと剥くところが交互になるように皮を剥く。

【ストライプ】

1:全て均等幅になるように斜めに浅く切り込みを入れ、交互に皮を剥く。

※梨の場合は実と皮の間に切り込みを入れ、食べるときに皮を剥きやすくしておく。

 

(3)さつまいも(縞々模様)

さつまいも飾り切り(甘煮)出典:http://chillybincrew.info/

1:さつまいもを洗い、端を切り落とす。その後、端から端まで細く均等に切り込みを入れる。

2:皮を残すところと剥くところを交互にしながら縞になるように皮を切り取っていく。(以下画像参照)

3:好みの幅に輪切りにする。

さつまいも飾り切り 手順1出典:http://chillybincrew.info/

※上の画像のようにしたら、下の画像のようにお好みの幅に切る。(手順2・3)

さつまいも飾り切り 手順3出典:http://chillybincrew.info/

 

(4)人参(立体的なお花、星)

人参飾り切り出典:http://chillybincrew.info/

1:星形と花型で型抜きする。

2:どちらも溝の部分に切り込みをいれ、花びらの真ん中部分から切れ込みに向かって斜めに削ぐように切り取る。

 

いかがでしたか?

これからの季節にぴったりな食材を使って飾り切りをご紹介しました。見慣れた食材でも切り方を変えるだけでとっても華やかになりますよね。

これから本番を迎える、果物も野菜もとってもおいしい秋。

ぜひご紹介した“飾り切り”で、美味しい食欲の秋と行楽の秋を楽しんでくださいね♪

 

【画像】
※ 著者撮影

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