迷惑だからヤメテ~!妊婦健診の付き添い「パパのNG行動」2つ

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妊娠すると平均して約14回、“妊婦健診”に行く必要があります。

妊娠初期は4週間ごとの健診の間隔が長く感じられて、早く赤ちゃんの元気な姿を確認したくなりますよね。因みに筆者は、ただただ毎回の体重測定が恐怖でした……。

最近はパパも一緒に妊婦健診に行く人が増えています。そこで今回は2歳の子のママである筆者が、パパが妊婦健診に付き添いするときの注意点を経験を元にご紹介します。

 

パパの検診付き添いは「良い思い出」になる!

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産婦人科で男性の姿を見るのはちょっと……と抵抗を感じる人もいるようですが、一緒に妊婦健診に行き、わが子の誕生を夫婦で楽しみに待つのはとても素敵なことだと個人的には思います。

産院によっては、“立ち会い出産”をする場合は夫も妊婦健診に来るよう指示が出るところもあるようです。

10ヶ月近くお腹の中で赤ちゃんを育て、少しずつママになる準備をできる女性と違い、男性はなかなか“パパになる自覚”が芽生えにくいものです。

筆者の夫も、初めてエコーの映像で動くわが子の姿を見たときは泣きそうになっていて、それを見て筆者自身も涙が出ました。

そのときのことは今でもよく覚えていますし、良い思い出になっています。

 

パパ、意外と見られてます!「待合室でのNGマナー」2つ

(1)付き添い男性が椅子を占領!? 妊婦さんが座れず立ちっぱなし…

それではいざパパが妊婦健診に付き添うことになったら、どんなことに注意すればよいのでしょうか?

筆者が実際に産婦人科の待合室で目撃したのは、付き添いのパパがスマホゲームに夢中になっていて、近くの立ったままの妊婦さんに気づいていない姿でした。

妊婦健診に一緒に行くパパが増えているとはいえ、やはり産婦人科は圧倒的に女性の数が多いので、男性の姿は目立ちます。

自分のパートナーが悪目立ちしてしまったら、折角のハッピーな気分も台無しですよね。

パパには周りに妊婦さんがいる場合には席を譲るように、事前に伝えた方が良さそうです。

 

(2)「香水やタバコのニオイ」は妊婦さんの敵!

筆者の友人にはツワリの時期に煙草や香水のニオイがつらかった! という人もいました。

病院での待ち時間が長くなってくると、ちょっと一服しに行くパパもいるかも知れませんが、戻って来たときに服などについたニオイが妊婦さんにとって不快な場合もあります。

男性はなかなかそこまで気が回らないと思いますので、妊婦健診に行く前にママから「こういう人もいるらしいから、ちょっと我慢してね」とアドバイスしてあげましょう。

 

「お花畑」にならず、良識ある行動を!

妊娠中は嬉しさのあまり夫婦でテンションが上がることもあるでしょう。

ですが、産婦人科には色々な人がいます。

本当はパートナーに一緒に来て欲しいのに一人で来て少し淋しい思いをしている人、病気の治療やガン検診などで来ている人、重すぎるツワリに苦しんでいる人、妊娠の経過が順調でない人……。

盛り上がるのは、病院の外に出てからにするのが大人の良識ですね。

 

いかがでしたか?

「周囲に配慮して!」と堅苦しく考える必要はないと思いますが、そもそも産婦人科に限らず、病院の待合室は静かに過ごすのがマナーです。

妊婦さんに席を譲ること、待合室では静かに過ごすことが”当たり前”になれば、パパも安心して妊婦健診に参加できますよね。

 

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※  logoboom , wavebreakmedia / Shutterstock

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