叱らず楽しく子どものIQが劇的アップ!親子の絆をベースに学ぶ親子教室とは?

初めての子育ては悩みが絶えないもの。

わが子の日々の成長が楽しみな反面、月齢が近い周りの子ども達と比べると、「もしかして成長が遅い……?」・「私の子育てってこれが正しいの?」なんて不安も時にはあるでしょう。

また、わが子の将来のために色々選択肢を広げてあげたいという親心もありますよね。

でも、いったい何をしたらいいのか、どんな教育がいいのか迷っていませんか?

そこで今回はChillybinCrew編集部が、1歳の女の子ママと一緒に、乳幼児親子教室「ベビーパーク」の井原栄里先生に0歳児からの教育について伺って来ました!

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※プレゼントは体験レッスン終了時に教室でお渡しとなります。
※「ChillybinCrewを見て」のご記載がない場合、特典の対象となりませんのでご注意ください。

 

通室歴2年以上の子どものIQが平均150を超えるという「ベビーパーク」のスゴさと魅力とは……?

 

【今回教えてくださった先生はコチラ】

脳は3歳までに80%完成!? 脳を育てるレッスンとは

子どもの才能は、親からの遺伝があり生まれつきある程度は決まっていると考えていませんか? でも実は、0歳から3歳の育児は親が育ててあげる部分の方がはるかに多いのです!

・3歳までの教育・・・良い脳を作る教育、脳の性質を高める教育

・それ以降の教育・・・出来上がった脳に知識を入れ使い方をトレーニングしていく教育

脳は3歳までに80%、6歳までに90%まで完成されると言われています。驚きですよね? 3歳ぐらいになると、言葉でのコミュニケーションがとれるようになったと実感できるようになる時期なんだそう。

それより前に教育をしても「言葉が話せないから」「理解していないのでは?」と感じられるかもしれません。

▲自らの育児体験と何人もの優秀児を育ててきた井原先生

そんなママの不安やギモンを乳幼児親子教室ベビーパークの井原栄里先生に伺ってみました!

 

【Q1】0歳~1歳はまだ言葉を理解できていないように感じますが、教室に通う意味はあるのでしょうか?


井原先生:
「生まれたばかりの赤ちゃんは生後、“細胞(シナプス)”が急増しますが、使わないと3歳3ヶ月頃に10兆以上あったシナプスは大人になる頃には半分ほどに減少してしまいます。

『三つ子の魂百まで』とはよく言いますが、3歳までの教育が重要なのはこれが理由です。」

 

なるほど! “ことわざ”には大脳生理学に基づいたきちんとした理由があったんですね。

でも言葉が分からない子どもに実際にどうやって教育をするの? ということで、今回は1歳1ヶ月のお子さんをお持ちのママに実際に「ベビーパーク」の体験レッスンに参加していただきました!

 

50分間にレッスン内容は10項目以上! 充実のアクティビティ

 

「ベビーパーク」で行われている脳を育てるアクティビティはなんと200種類以上!

そのどれもが“大脳生理学”に基づいたもので、レッスンでは参加している子どもに合わせて柔軟にカリキュラムが構成されているのだとか。

 

【今回レッスンを体験したのはこちらのママ】

さっそくレッスンを体験してみることに♪

楽しそうなおもちゃやカラフルなカードの他に、平仮名や英語、漢字のカードまで! 様々な教材を見て「これ出来るのかな……?」とママも少し不安な様子。

そんなママに「心配しなくても大丈夫ですよ!」と井原先生。

▲きちんと片付けができたら褒めてあげましょう!

まずはレッスン最初に遊んだおもちゃのお片付けからスタート!

遊んだおもちゃを散らかしっぱなし、ティッシュをなくなるまで出し続ける……こんなことにお困りのママもいるのでは?

 

【Q2】上手にお片付けを教える方法はあるのでしょうか?

井原先生:「『片づけなさい』と命令口調で言うのではなく歌を歌いながら「遊び」にすることが大切です。」

しつけのポイント

(1)良い手本を見せる

(2)ゆったり楽しそうに振る舞う

(3)お願いして褒める

(4)喜んであげる

 


井原先生
:「何よりも重要なことは片付けができたら【とにかく大げさに褒めること!】

嫌いなにんじんを「美味しい!」と食べて見本を見せ子供が一口でも食べたら、「すごい!」と褒めてあげると意外と食わず嫌いが直ったりします。」

 

 

教室がキレイになったところで、レッスンをスタート!

▲最初は歌と手遊びからスタート!
▲動作とイラストが描いてあるフラッシュカード
▲最初は興味を持たなくても視覚的に記憶しているので継続していくうちに身につくのだとか!
▲カードに描いてあるイラストを見てカゴの中から同じものを選びます

音楽に合わせて身体を動かすストレッチなど、5感を刺激するアクティビティをバランス良く取り入れていきます。

50分で内容が盛りだくさん!

 

【Q3】たくさんのアクティビティを行いましたが、中には出来ないもの、興味を示さないものもあるのですが、それでも続けた方がいいのでしょうか?


井原先生:「実は、『しつけ』というのは、『し続ける』が語源なんです。

3歳までは記憶をつかさどる海馬(かいば)がまだ完成していません。そのため何度言っても同じことを繰り返してしまうのです。そんな時に叱ってもママも疲れてしまうだけですよね。また子どものほうも海馬の代わりに扁桃体という部分に嫌な印象だけが残り、将来キレやすい子になってしまいます。」

 

3歳までの適切な育児とは

(1)叱らない

(2)命令しない

(3)指示しない

(4)否定しない

(5)試さない

 

「このようなことが大事になってきます。

たとえ、興味を示さなくても続けていくことで自然に身につくようになってきます。

ここでポイントは、嫌になる前に他のことに切り替えること。

子どもの集中力は1分、最高でも5分程度と言われています。

嫌いなことを延々と続けては、嫌になってしまうので「楽しい!」と思う時間でやめることが続けるポイントです。」

レッスンが進むにつれ、ママも子どもも笑顔で楽しめるようになってきた様子。

また、わが子が出来たことに対して褒めていくことでとても嬉しそうにしていたのが印象的でした。

 

体験レッスンを終えて…ママの不安はどう変化したのでしょう?

張さん:「家で2人でいる時は、50分間でこんなに真剣に子どもに向き合って遊んだことはなかったなと実感しました。

『教育』というと、難しい・堅苦しいイメージもありましたが本当に楽しく前向きな気持ちになり、本当に楽しい時間になりました。

最近は1人で遊べるようになってきたので、家事をやりながら遊ばせておきがち。

出来ない、と思っていたことも『こんなに理解しているんだ!』 という発見にもなりました。

3歳までが大事とのことなので、今日教わった手遊びや語りかけなど、早速実践してみたいと思います!」

井原先生:「『ベビーパーク』の本当の生徒さんは実はママ。ママを育てることを大事にしています。

1人で育児を行っていると、どうしても疲れが出たり、不安になったりすることも多いと思います。

子どもの成長に関しては、なかなか身近なお友達にも相談しにくいセンシティブなお悩みもありますよね。

『ベビーパーク』では、毎回ママに母親学講座(マザーリング)を行っています。

以前、体験レッスンに来られた方で、教室に入るなり周りのお友達に手や足の出るお子さんがいてそのママはすごく悩まれていたのですが、実はそうやって子どもがいけない行動をしてしまった時にすぐにアクションをとれないママにも課題がありました。

本人は気づいていなかったようですが、ママの行動が変わるようになって子どももきちんと話を聞けるようになったり、ルールを守るようになったんです。

お子さんへの教育はもちろんですが、ママが楽しく子どもと触れ合って育児をできることが一番!

特に3歳まではママと過ごす時間が圧倒的に多いですよね。

ママが楽しめる育児は、子どもをイキイキと賢く育ててくれますよ。」

 

今ならお得にレッスンを体験できるキャンペーンを実施中!

 

今回、張さん親子が体験した体験レッスン(育児勉強会+体験レッスン 2回コース 8,640円)が、今なら無料で受講可能!

さらに申込時に「ChillybinCrewを見た」というママに、体験レッスン後、ジュポンハーブウォータージェルプレゼント(2,000円相当)も。

全国の「ベビーパーク」では、2017年12月末まで年末キャンペーンを実施中!

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ベビーパークオリジナルリュックやレッスンノートプレゼントなど特典がもりだくさん!

※頑張るママに、ジュポンハーブウォータージェルプレゼント!(2000円相当)
※プレゼントは体験レッスン終了時に教室でお渡しとなります。
※「ChillybinCrewを見て」のご記載がない場合、特典の対象となりませんのでご注意ください。

 

3歳~さらにチャレンジ!「キッズアカデミー」もオススメ

 

さらに大きいお子さんにオススメなのが、こちらの。

キッズアカデミーでは、『記憶力』と『思考力』を高める『知能教育』を行います。

小学校に上がった際に勉強嫌いにならないために、楽しく憶え、考えさせるプログラムとなっています。

 

いかがでしたか?

初めはちょっと難しそうと感じたレッスンでしたが、どれも遊んでいるかのような楽しいものばかり!

ママも子どもも一緒に楽しみながらしつけができる、そんな教育方法はいかがでしょうか?

 

【参考】

 

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