ママ絶叫!0歳の赤ちゃんが「舐めていて驚いたモノ」8つ

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赤ちゃんには、興味があるものを舐めることで、どんなものかを認識するという成長過程があります。

東京消防庁の『STOP!子どもの「窒息・誤飲」』という資料に記載されている乳幼児が誤飲したものをみると、0歳児は、包み・袋・おもちゃ・タバコ・電池・洗剤等が挙げられています。

そして誤飲の危険とは別に、ママが口にしてほしくないものってありますよね。

しかしチョット目を離したすきに、思わず「そんな物、舐めないでー!」と叫んでしまいそうになるものを、口にしている場面に遭遇することってあると思います。

そこで今回は2児である筆者が、自身やママ友の経験を元に、思わずママ達が「ちょっと、そんな物舐めないでー!」と思うものを8つお伝えします。

ぎゃー!ママが思わず叫んだ「赤ちゃんが舐めていて驚いたもの」8つ

(1)パパの整髪料がどっぷりついた「ブラシ」

実は、筆者が赤ちゃんだった頃の映像が8ミリフィルムに残っていたのですが、父の整髪料がどっぷりついた“ブラシ”を舐めている筆者……。母が怖い顔で慌てて取り上げていました。

筆者も母になり、わが子がパパのブラシを舐めているのを発見した時には、筆者の母と同じように驚いて急いで取り上げましたよ!

 

(2)本気で、それはヤメて!トイレの「スリッパ」

トイレのドアを開けっ放しでスリッパも履かずに用を足していると、赤ちゃんがズリバイでやってきてスリッパをナメナメ!

トイレの床に汚れが飛び散っているかもしれないと考えると恐怖ですよね。

 

(3)仕事から返ってきたばかりの「パパの足」

ママ友から聞いた話ですが、ママ友の夫は、家に返ってくると靴下を脱いでリビングで寝転がるそうです。そこへ赤ちゃんがハイハイで近づいてきて、足をナメナメ。

「おいおい、くすぐったいよ~(笑)」と言いながら、舐めさせ続けていたそうです。

その光景にママ激怒! 仕事中、靴を履きムレた足を舐めるわが子を止めないパパ……。怒ってしまっても仕方がありません。

 

(4)コンセントコード

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コンセントコードはビニールで頑丈に覆われているのですが、なかには薄めのものもあり、気がついたら導線が見えていてビックリ!

赤ちゃんがナメナメして、“感電事故”に繋がったかもしれないと考えると、気を付けないといけませんね。

 

(5)嘘でしょ!? 「ガードレール」

お散歩中のこと。ママ友に遭遇し立ち話が始まり、ちょっと目を離したすきに、目の前にあったガードレールをナメナメ。1歳になっても階段の手すりなどをナメナメする変なクセがあったそう……。

赤ちゃんの興味は、家の中でも外でも所構わずですね。

 

(6)口の周りにカスが…「新聞紙」

赤ちゃんは新聞紙だけでなく、絵本もティッシュも口にしますよね。

お陰で絵本がふやけたり、口の周りに新聞紙やティッシュのカスが沢山ついていたということもあります。

 

(7)パカパカタイプの「携帯電話」ボタンが口の中に…

昔使っていた携帯を子どものおもちゃ代わりにしているママの経験。なんと携帯のボタンが取れて、赤ちゃんの口の中に残っていて驚いたそうです。

あと一歩気づくのが遅かったら、誤飲してしまっていたかも。

 

いかがでしたか?

今回は、舐めると何か病気になってしまうのでは? 危ないのでは? というものをピックアップしました。

何でも口に持っていく赤ちゃんの好奇心を止めることはできないので、できるだけ安全・安心な環境を用意したいものですね。

 

【参考・画像】
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