【生後1ヶ月】スマホで「ニューボーンフォト」に初挑戦!

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「ニューボーンフォト」とはご存知ですか?

インスタグラムやネットで検索すると、とても可愛らしい赤ちゃんの写真たくさん出てきます。

実は、ニューボーンフォトとは、新生児(生後28日までの赤ちゃん)にしか撮ることのできないアート写真のことをいい、欧米ではポピュラーな写真です。

そこで今回は、10月に第3子を出産した筆者が『』という書籍を参考に、ニューボーンフォトの撮影にチャレンジ! 撮影のコツやオススメアイテムなどをご紹介します。

ニューボーンフォトには「思い出のアイテム」を揃えよう!~撮影準備~ 

赤ちゃんを撮影する前に、どんなイメージにするか、どんなアングル(真上から撮る、横から撮るなど)を事前に考えて、タオルの色や素材・背景のブランケット・こだわりのグッズを用意します。

◆基本の準備品

背景になるブランケットや赤ちゃんを包むタオル類、その他、赤ちゃんの体を丸く保つためのバスタオルや授乳クッションを使用します。

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【今回準備したもの】

・タオルやブランケット
・透け感のあるショール
・バスタオル数枚
・授乳クッション

 

◆こだわりの準備品

一緒に撮ると思い出の詰まった写真が出来上がり、オシャレ度もアップします。

・かご
・赤ちゃんのウエルカムボード
・赤ちゃんのエコー写真
・手作りの品(赤ちゃんを想って作った手袋、帽子など)
・妊娠中の思い出の物
・ヘアピン、クラウン・ティアラ、花飾りなど
・ママとパパの結婚指輪
・ママやパパの身に付けている物(メガネ、ネクタイ)

写真は、筆者が使用したグッズです。

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「ニューボーンフォト」をスマホで撮影するときのポイント

(1)スマホは両手で支え、ズームの使用はしない

手ブレを防止するため、必ず両手で持ちます。また、ズームを使うと画質が劣化するので、自分が近づきズームの使用はしません。

 

(2)明るいところで撮影する

フラッシュを使わないで良い、光りが入る明るい部屋で撮影をした方がキレイに仕上がります。また、ピントを合わせたいところをダブルタッチすると、スマホならピントがありますよ。

そして、HDRはオンにしておきます。HDRとは、明るさの違う2~3枚の写真を撮って自動的に合成してくれる優れた機能です。

 

(3)起きてる赤ちゃんは連写を使用

起きてる赤ちゃんに「動かないで」といっても難しいものです。そんなときは、連写機能を使います。

赤ちゃんの笑った顔や可愛いらしい姿を逃さず写真に収めることができます。

 

自宅でも簡単!「ニューボーンフォト撮影会」

 パターン1:シンプルなショット・寝顔

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ふわふわの白のバスマットの上に赤ちゃんを寝転がらせ、ショールをかけました。寝ていることの多い新生児。

そんな新生児のすやすやと眠る顔は、こちらまで幸せになれます。

寝ている赤ちゃんに、ショールをかけるだけなので、とっても簡単です。書籍には、ショールをハートにした作品も載っていて、とても可愛かったですよ。

 

パターン2:人気の赤ちゃんパーツ

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書籍によると人気が高い部分は、赤ちゃんの“足”なんだそう。

赤ちゃんの足にママとパパの結婚指輪を持たせたり、ママの手をハートにし、その中に足を入れたりする技があります。

今回は、足に“結婚指輪”を持たせてみました。

また、手や耳などのパーツのアップを使い、編集アプリでコラージュを作成! リビングや玄関に飾るとインテリアにもピッタリ。

パーツを撮った写真はこちらです▼

 

パターン3:小さな赤ちゃんをより強調

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大人用の服などを使って赤ちゃんの小ささを強調できます。

今回は、季節感が出るパパの洋服を使い、赤ちゃんがパパに包まれているようなイメージで撮ってみました。

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洋服が大きくて間延びしてしまったところは、トリミングで調整をしてみましたよ♪

 

パターン4:アイテムを使って可愛さをプラス

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先程用意したパパとの思い出や妊娠中の思い出のアイテムを使って写真を撮ると記念の一枚に仕上がります。

今回は、妊娠中のエコー写真を使いウエルカムボードを作成しました。

また、男の子らしさを出すために、車や機関車のフィギュアを置きました。

寝ている赤ちゃんなら、帽子や蝶ネクタイで紳士的にすることもできるようです。

 

いかがでしたか?

写真が苦手な筆者でも、思い出に残る素敵なニューボーンフォトに仕上がりました。

出産報告のハガキや“内祝い”に添えたりできますね! また、子どもが成人になったときの結婚記念や出産祝いにあげると喜ばれそうです。

生まれてから1ヶ月しかない新生児の撮影は慣れない育児で大変な時期かもしれませんが、息抜きにもなると思いますので、ぜひ試してみてください。

 

◆参考にした書籍はこちら

 

【参考・画像】
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※ 著者撮影

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источник alex-car.com.ua

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