お金を賢く貯める家庭とは?そのカギは働くママにあり!

就職・結婚・出産・育児、と20~30代でもさまざまなライフステージの変化が女性には訪れます。

特に出産後はマイホームの購入を検討したり、自分のことだけでなく子どもの将来について考え始めると不安は尽きないものですよね。

特にChillybinCrew世代は結婚出産後、仕事に職場復帰する・職場復帰したいと考えるママは多いのではないでしょうか?

今回は最近首都圏にマイホームを購入した、1歳7ヶ月のお子さんをお持ちのChika Kimさんに聞いてみました。

 

結婚して2年後、20代でマイホームを購入したChikaさん。マイホーム購入はずっと考えていたのでしょうか?

 

Chikaさん:「結婚当初からいつかはマイホームを、と考えていました。

本当はもう少し貯蓄が出来てから、と思っていたのですが周りのママ友が購入を検討し始めたことを聞いて住宅ローンのシミュレーションをしてみることに。

すると、当時支払っていた賃貸の家賃よりも安いことが分かったんです。

そこから、本格的にマイホーム購入を検討し始めました。」

 

20代でマイホーム購入!ハードルが高そうに感じますが、特別に貯蓄や資産運用は行っていたのでしょうか?

Chikaさん:「結婚当初からの貯金と住宅ローンと銀行の普通預金で、お金については特別なことは行っていない状態です。

実は今息子の保育園入園を検討していて、これから教育費などお金がかかることを考えると何かしら検討をし始めたいと思っていたところなんです。」

 

これからお子さんが保育園に入園するにあたり、お金や貯蓄について気になることはありますか?

Chikaさん:「主人もまだ若いこともあり、特別な保険等はあまり考えていなかったのですが、もしものことを考えると貯蓄の方法も今のままでいいのかな? という不安もあります。

また、もう少し大きくなってからと思っているのですが、職場復帰も考えています。

今は主人の収入で家計を賄っていますが、私の収入を貯蓄に回す上手な運用の方法があれば知りたいですね。

自分たちで貯蓄をするよりも良い方法があるのでしょうか?」

 

コツコツと貯蓄をしてマイホームを購入したChikaさんも今後子どもが大きくなることを考えると貯蓄に関しては不安に思うことも。

 

そこで、ファイナンシャルプランナーの平井美穂さんに子育てワーママに向けて貯蓄についてお伺いしました!

 

 

➖Chikaさんのように普通預金で貯蓄をする方も多いと思います。貯蓄の運用(保険・積立など)のメリットはなんでしょうか?

平井さん:「『普通預金で貯めている』という人に多く見られるのが、『毎月の給与から諸々の支出を差し引いた後に、お金が残れば貯蓄に回す』という方法です。

この方法ではなかなか貯まりません。毎月5,000円ずつ定期預金に積み立てするなど、まずは無理のない範囲で自動的に貯まる仕組みを作ってしまう方が確実でしょう。

自動積立にしておけば、自分で管理する手間が省け、振込手数料もかからずに済みます。

定期預金や保険の方が、普通預金よりも金利が高い商品が多いのも魅力の一つですね。」

 

➖保険や積立に加入した方がいい人の特徴はありますか?

平井さん:「『ちょこちょこお金を口座から引き出して使ってしまう』『あればあるだけ使ってしまう』という人は、給与が支払われたと同時にまずは保険や積立に回すお金を別に確保しておいた方が確実に貯まるでしょう。

毎回給料を『使うお金』と『貯めるお金』に仕分ける作業が苦手という人にも向いています。また、苦手でなくても、忙しくてなかなか時間が取れないという人にとっても便利な仕組みですね。」

 

➖出産後、働き始めるママにとって運用を始めるタイミングはいつがいいのでしょうか?

平井さん:「妻が復職してから子どもが小・中学生のうちが貯め時です。

子どもが産まれると、中学3年生まで児童手当が支給されるので、全額貯蓄に回せば累計210万円となり、高校や大学資金に充てることも可能です(※)。

私立の高校や大学へ進学すると、年収だけでは教育費の支払いが難しい家庭も多いので、中学生までに高校・大学への進学費を蓄えておくと安心でしょう。」

(※)0歳から2歳まで月額1万5千円、3歳から中学3年まで月額1万円支給される場合の累計額。一定の所得を超えると支給額は年齢にかかわらず一律月額5千円。

 

―そうは言っても難しいお金の話……お悩みのママも多いようです。どのような相談が多いのでしょうか?

平井さん:「これからかかる教育費や老後資金など、金額が漠然としているものに不安を感じる相談者が多いですね。

特に住宅購入時には、住宅ローンの返済と教育費の支払いが両立するのか、妥当な借入額を教えてほしいという質問がよくあります。

住宅ローンは35年ローンを組む人が多いですが、繰り上げ返済をしないと80歳まで返済が続き、定年退職時に1000万円以上のローンが残る人も珍しくありません。

年金だけでは老後資金が不足する人が多い中、老後を見据えた返済計画と貯金の仕方についてもアドバイスを求められます。」

 

ライフステージの変化によってお金の悩みも変化していくもの。

そんなママにおすすめなのが

 

「働く女性を応援したい」という想いから始まった中央ろうきんの女性応援プロジェクト。

女性応援プロジェクトから生まれた「Rukuo」シリーズは育児に仕事に頑張るItなママにぴったり。

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目標を立ててマイホーム資金のために備えたり、目的がなくても急な治療費や家電の買い替えなどの出費に備えて早めのスタートにおすすめなのがこちら。

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・1回当たり、1,000円から積立可能

・積み立てを継続しながら積立金の全部または一部払い戻しが可能

 

「Rukuoこども積立」

塾や習い事、留学など子どもが将来進みたい進路を歩ませたいという時のための貯蓄。子どもが生まれたらすぐに始めるのがおすすめです。

・エース預金の店頭表示金利に年0.1%金利上乗せ

・1回当たり、1,000円から積立可能

・お子さまの進学期間の仕送りに限り、定額自動送金サービスに関する手数料(振込手数料・取扱手数料)を免除(中央ろうきん内の振込に限る)

 

「お金のことって相談しにくい」というお悩みには…

 

ママ友と保険や積立の話題にはなっても、なかなか聞けない……誰に相談したらいいの?というママも多いはず。

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いかがでしたか?

「将来のためにお金のことを考えたいけど、何から始めたらいいのか分からない」・「どんなことを相談したらいいの?」というのがママの本音だと思います。

貯蓄ってなんだか難しそう、ということも専門家に相談することでそれぞれに合った方法で準備も可能になりそうですね!

 

 

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