「長続きする夫婦・しない夫婦のLINE」何が違う?NG内容3つ

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カップルだった頃は、ハート盛りだくさん、絵文字盛りだくさん、甘い言葉盛りだくさんのラブラブなLINEやメールのやり取りをしていたことでしょう。

しかし夫婦になると徐々に素っ気ないメールになっていき、ちょっと物足りなさを感じている方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、夫婦円満な状態が長続きする夫婦・しない夫婦のLINEのやり取りについて考えていきたいと思います。

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夫が「面倒だな…」と感じるLINEの内容

(1)要点を1回のやりとりで伝えない

何回もやり取りをしなくてはならないやりとりは、男の人からしたら面倒かもしれませんね。

筆者も夫に何回もメールのやり取りをしていると、「で、要点は?」なんて指摘を受けることもあります。

 

(2)絵文字がないと「機嫌が悪い?」と聞いてくる

男性は絵文字を入れるのが面倒なようですが、逆に女性は絵文字が入っていないと冷たい印象を受け、「怒ってる?」「何で機嫌が悪いの?」となってしまうようです。

そこから「怒ってないよ」「うそ! 怒ってるじゃん!」「怒ってないって言ってるじゃん」というようなやり取りに発展することも……。

 

(3)飲み会だと伝えても「何時に帰ってくるの?」と頻繁に聞いてくる

「飲み会と伝えているのに、22時以降になると頻繁に何時に帰ってくるの? という連絡が来るから困る。」

帰宅時間の催促は、早く帰ってこいというプレッシャーになりますよね。

筆者は若い頃、飲ん兵衛だったので夫から「飲んで帰る」と連絡が来た時には、終電になるんだろうなと予測しています。逆に22時に「帰るよー!」という連絡が来ると「早いね!」と返してしまうほど。

飲み会についても夫婦間で相違がある場合があるので、認識のズレがないようにしておくことが大切かもしれません。

 

夫婦間で「ストレスのない」LINEやり取りとは?

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上記はとても素っ気ないようにみえるやり取りですが、これでいいのだと思います。

わかったよ、という内容は「おけ~」「りょ!」「はいよー」で短くやり取りしている方が長続きするなんて聞いたことありませんか?

顔文字が無くても不安にならないのは、お互いがお互いのことを信頼して理解しているからではないでしょうか。

直接会って話した時に、愛情や信頼を感じていればLINEのやり取りがそっけなくても不安にならならないものです。

たまに、「腹減った。ご飯楽しみ!」など、妻にとって少し頑張ろうかな? と思える嬉しいメッセージが来ると、キュンとできたりもしますよね♪

 

いかがでしたか?

メールのやり取りの熱さが、夫婦間の仲の良さとは比例関係にないと筆者は思います。また、夫婦の在り方としてラブラブが全てではありません。

筆者はもちろん夫のことは好きですが、それ以上に“尊敬”しています。

どの夫婦も、気軽なメッセージを通じていつまでも幸せであることを願います!

 

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