「母乳育児だってつらいよ…(涙)」エピソード4選

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母乳はミルクと違ってすぐ飲ませられるし、消毒はいらないし……でも、母乳育児だっていろいろな苦労があるんです!

筆者は2人の子どもを完全母乳で育て、現在4ヶ月の次男も完全母乳で育てている最中。

3人目になりますが、毎回、いつまでお腹いっぱい母乳が出るか不安にかられます。

そこで今回は、自身の経験をもとに母乳育児のお悩みあるあるをご紹介しながら、母乳育児を楽しく続けるための便利グッズをお伝えしたいと思います。

母乳育児はつらいよエピソード

(1)寝不足との闘い

赤ちゃんが小さい頃は、飲むのが下手で回数が多いですし、母乳は消化がいいのか、お腹が空くのが早いように感じます。だから、母乳だけで一晩中ぐっすり眠ってくれる赤ちゃんはそういません。

産後にまとまった睡眠が取れないとイライラにも繋がり、ミルクに替えるべきか悩んで、涙目だった毎日を思い出します。隣で熟睡しているパパを見て、ちょっと恨みましたね(笑)

 

(2)数々のおっぱいトラブル

筆者にとって辛かったことは、乳腺炎になって高熱と胸の痛みが続いたことです。

乳腺が詰まって白斑ができ、授乳のたびにチクチクと針を刺すような痛みが走ったこと、風邪を引いても授乳中は薬が飲めず、その上寝不足だから全然治らず、長期間ずっと体調が悪かったこと……どれも母乳育児をするママにしかわからない辛さですよね。

 

(3)スイーツとコーヒーの誘惑

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「やっと赤ちゃんが寝たー!」とご褒美に、コーヒーとあまーいスイーツが食べたかったけど、カフェインと乳腺の詰まりを気にして泣く泣く我慢。筆者はお酒も大好きですが、お酒ももちろん我慢。

でも途中から「ママにもご褒美が必要!」と思って、コーヒーは1日1杯ならOKというルールをつくって飲んでいました。

 

(4)パパに頼れない

母乳で育てていると“寝かしつけはおっぱい”というご家庭が多いと思います。

そうなると、大変な寝かしつけもママ担当になりがち。さらに、哺乳びん&ミルク拒否の赤ちゃんになってしまうと離乳食が落ち着く頃まで美容院にも行けない。

ママばかり負担が多くなり、ストレスも溜まってパパとケンカに……なんてことも。

 

助かった!母乳を続けるための便利グッズ

そんなわけで大変なことも多い母乳育児ですが、母乳育児中のママの抱えるストレスのほとんどは“さく乳”によって、解消できます!

そこで、筆者オススメのさく乳グッズをご紹介します。

(1)

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こちらは、哺乳びん拒否だった第一子の時に購入した哺乳びんです。

乳首がよりおっぱいに近い形状につくられているので、乳頭混乱を起こさず、これに入れれば、さく乳したおっぱいも飲んでくれました。

 

(2)

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結婚式に出席するなど長時間の外出用には冷凍母乳をストック。

出来る時に多めにさく乳しておくと、いざというとき、パパにもお願いできて便利でしたよ。

 

(3)

ピジョン Pigeon さく乳器 母乳アシスト 手動 片手で赤ちゃんが飲むリズムを再現
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筆者のさく乳は“手しぼり”でしたが、母乳を続けながら保育園に預けたいママなど、さく乳の機会が多いママは“さく乳器”があると時短にもなり便利ですね。

手動でも電動でも、ママが使いやすくて便利なものを選べれば母乳育児がもっと楽しくなると思いますよ!

 

さく乳をきっかけに積極的にパパにも授乳をお願いして、母乳育児を楽しく続けましょう♪

 

【参考・画像】
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※  happybas、 Aleksandr Mostovoi / Shutterstock

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