ダメなことまで喋っちゃう!? 女の子の「ビックリ発言&行動」4つ

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子どもは思ったことを素直に発言するので可愛いと思う反面、「それどこで覚えたの!?」と、ドキドキハラハラした事はありませんか?

筆者の娘は3歳になり、少しづつ言葉の意味も理解できるようになって、いろいろなことを話してくれるようになりました。

女の子は男の子に比べると「おしゃべりが早い」「おませさん」などのイメージがありますよね。

そこで今回は筆者の経験やママ友から聞いた、“女の子から飛び出た「ビックリ発言&行動」エピソード”をご紹介します!

 

 なんでも喋っちゃう!? 子どもの「ビックリ発言&行動」4つ

(1)娘に叱られた時 「あ、私の口癖だ……」

子育てにおいてよく「子は親を映す鏡」という言葉を耳にしますが、これは発言においても同じことが言えると思います。

子どもは、一番身近なママやパパを真似をして、いろいろなことを学んでいきます。

どこかで聞いたことがあるセリフだなあ……なんて思っていたら、「私の口癖だった!」なんてことも。

筆者は娘に「もうママ、しっかりしなさい!」と言われた時に、「普段私が夫に言っている言葉だ……」と、思わず笑ってしまったことがあります。

話し方や言葉遣いを見直す良いキッカケにもなります。

 

(2)知らない人に向かって「嫌い・怖い!」

電車やバスなど公共の乗り物やお出かけをした際に「可愛いねぇ」と声をかけてくれるおじいちゃんやおばあちゃんはいませんか?

一見ほっこりするエピソードですが、次の瞬間「おじさん嫌い! おじさん怖い!」と大きな声で叫ばれてしまった時には、ママは凍りついてしまいます。

どうやらその子は、テレビで怒っているおじさんを見て、“おじさん=怖い”というイメージになってしまったようです。

子どもの純粋さゆえに起きたビックリ発言エピソードです。

 

(3) 「甘えんぼ攻撃」でトラブル回避

普段から甘えん坊の子どもは多いと思いますが、子どもが悪いことをして怒っている時に、いきなり「だって、ママが大好きなんだもん!」と抱きつかれたら、可愛くてちょっとにやけてしまいますよね。

トラブル回避術を身につけたのだなと感じる瞬間でした。

 

(4)パパには「言わなくて良いこと」まで喋っちゃう♪

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子どもは正直なので、聞かれたことや嬉しかったことなどなんでも素直に話してくれます。

筆者のママ友の話ですが、パパには何も言わずにお出かけをして、美味しいランチをご馳走になった日の夜の出来事です。

帰宅したパパにいきなり「パパー! あのね、今日美味しいお肉食べたのぉー!」と、嬉しそうに話していました。

「パパは毎日お弁当なのに、ママは美味しいランチかあ……。」とサラッと嫌味を言われたそうです。

でも、可愛い子どもの発言に罪はありませんよね。

 

素直すぎるゆえに飛び出てくる、子どもの可愛い&ビックリ発言エピソードは、ほっこりしたり、逆にヒヤヒヤしたりすることも多々あります。

言ってはいけないことはゆっくり教えていきながら、可愛い子どもとの会話を楽しんでくださいね♪

 

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