子どもがいると家に帰りにくい…「フラリーマン夫」の本音は?

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仕事が終わって退社をした後も、まっすぐ家には帰らずフラフラしている”フラリーマン”な男性が増えているそうです。

なぜ家に帰らずに時間を潰すかのような行動をしているのか、そこには色々な思惑があったりもするようです。

そこで今回は、「フラリーマン夫」の本音について紹介したいと思います。

 

子どもがいる男性の方が「フラリーマン」になりやすい!?

先日放送されたNHK『おはよう日本』の中で、「フラリーマン」について特集がされていました。

どうやら最近、働き方改革が進んでいる中で、仕事が終わってもまっすぐ家に帰らない男性が増えているそうなのです。

まっすぐ家に帰らない理由としては様々なものがありました。ただ、働き方改革により定時退社になることが増え、今までとは違った時間の使い方にまだ対応し切れていない様子が多く見られた気がします。

また、子どもと同居していない男性よりも、子どもと同居している男性の方が、フラリーマンになりやすい傾向にあることもわかりました。

 

子どもがいると「家に帰りにくい」理由

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子どもがいると、なぜ家に帰りにくくなってしまうのか。その理由にも様々なものがあるようです。「寝かしつけの妨げになる」とか「子どもが中心でまわっているので邪魔になるし、くつろぐこともできない」といった声は多いのでしょう。

また、「子どもに会いに義母が来ている」、「家事の邪魔になる」などの理由でも、帰りにくくなったりもする様子。子どもが生まれると、当然ながら全てにおいて子どもが一番になるので、変に早く帰ると自分が邪魔になると考える男性が多いのかもしれません。

あと、「ひとりの時間がほしい」とか「ストレスを解消する息抜きの時間を持ちたい」という考えも……。

ただ、妻だってそういう時間を欲しているのもわかっているでしょうから、後ろめたい気持ちは持っている男性が多いようでした。

 

「フラリーマン夫」へかけてあげたい一言は?

もしも夫がまっすぐに家に帰ってこない”フラリーマン”だった場合、どう接するべきなのでしょうか。

早く帰ってきて少しでも育児や家事を分担してほしいのであれば、素直にその気持ちを伝えて話し合うことが大事でしょう。

例えば、夫が子どもをお風呂に入れてくれたら、その間に残りの家事を片づけられる。

そのうえ、あとでひとりでゆっくりとお風呂に入れる時間も持てるので、妻はそれだけでもかなりうれしいはず。そういうことを、夫はわかっていない可能性もあるのです。

また、「早く帰れるなら、家族みんなで夕食をとろうよ」とか「子どもが寝たらふたりでお酒でも飲もうよ」なんて言ってあげると、フラフラしていた時間を家族や妻とのコミュニケーションの時間に使おうという考えにもなってくれるでしょう。

 

今までと違い早く帰れるようになったことで、その時間をどう使ったらいいのか悩んでしまう男性は多いようです。

でも、どうするのが最も有意義なのかは、夫婦でしっかりと話し合うことが最も大切であるでしょう。

 

【参考・画像】

※ Indypendenz、karnavalfoto

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