子連れで拝める!首都圏でおすすめ「初日の出スポット」5選

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子どもが産まれたら、年末年始のカウントダウンイベントなど、夜中に出歩くものは縁遠くなるものです。

しかし、朝なら子どもは早く起きます!

「毎朝、早起きすぎて大変……」というママこそ、2018年元旦に、初日の出を見に行く! というのはいかがですか?

そこで、子連れでも行きやすい関東の初日の出スポットをご紹介いたします。

室内で子連れも安心!関東初日の出スポット5選

(1)

東京タワーは2018年元日(1月1日)午前6時から、150mの「大展望台」の営業が開始されます。東京湾から昇る「初日の出」の瞬間を鑑賞することができる!

東京の真ん中だから、早朝でも、公共の交通機関を使って行けそうですよね。

また当日は恒例の元旦特別サービスとして、午前6時の営業開始から新年を祝って、「2018.1.1」刻印入り記念メダル(非売品)が先着2018名様にプレゼントされるようです。

子どもはメダル大好きなので、喜ぶこと間違いなしです。

 

(2)

1月1日(月)は特別に、初日の出特別開館として、午前3時から整理券が配布されるようです。

先着200人だから、早めに行った方が良さそうです!

可能なら、先にパパに行ってもらい、整理券をゲットするのも良いかもしれませんよね。
※展望室への入場:午前5時45分~午前8時30分

電車で行く場合は、千葉都市モノレール・JR京葉線千葉みなと駅から 徒歩約12分と、駅から少し歩くので、早めの到着を目指した方が良さそうです。

 

(3)

高さ99mもある21F展望台は日本夜景遺産にも認定され お台場エリアを一望できるベストスポット。

東京湾越しに房総半島から朝陽が昇る、初日の出が見れるようです。

午前5時~入場者全員にソフトドリンクがもらえるのも、嬉しいポイントです。

先着800名なので、早めに出かけた方が良さそうです!

 

(4)

69階からの景色はそれだけで美しいのに、さらに初日の出が見れるとなると、それは特別なものになりそう。

元旦の初日の出の営業は6:00~8:00

※初日の出が見える方角は北東と南東の2面です。
 2面の中央に位置するタワーショップ寄りのエリアのみ見えません。

特に先着順という案内はなさそうですが、初日の出は最前列と2列目の計約120名、2面合計約240名が観覧可能で、それより後方の場合は見えない場合があるようです。

場所を確保するためにも、早めに行った方が良さそうですね。

 

(5)

94mの高さから見る初日の出。

眼下に広がる海より昇る初日の出は、一年の始まりにふさわしい感動の瞬間です。

初日の出の鑑賞の後には、1F THE BUNDにて温かい豚汁がいただけるようです。

寒い朝には嬉しい特典です。

視界が良ければ富士山も見えるかもしれません!

 

これで安心!初日の出に持参すべき子どものグッズは?

美しい初日の出をより一層楽しむためにも、子どもに必要な荷物を忘れてしまっては、楽しさも半減するかもしれません。

出発前に、いつものおでかけに必要な

・おむつ
・おしりふき
・着替え
・水筒

などが入っているか必ずチェックしましょう。

また、早朝はかなりの寒さですので、寒さ対策グッズは必須です!

厚手の上着を着ていくことはもちろんですが、バッグにも

・ブランケット
・ニット帽
・手袋
・マフラー(ママのものでも)
・レッグウオーマー
・カイロ

などを準備しておくことをオススメします。

お正月から風邪をひいてしまっては辛いので、準備万端で、初日の出に挑みましょう!

 

初日の出で山に登ることは、小さな子連れだとなかなか難しいものですが、関東の商業施設などでも見ることができるんですね。

屋外で何時間も日の出を待っているとかなり冷えそうですが、屋内であればその心配も少ないので、子どもがいても安心ですよ♪

 

【参考・画像】
※ ThePonAek / Shutterstock




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