ママ友の子に「お年玉」はあげる?トラブルを防ぐマナーとは

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お正月、悩ましいのはママ友の子どもへのお年玉。

“あげたがりママ”が「いいのいいの~。子どもが喜ぶのが何よりだから」と言ってわが子がお年玉をもらってしまった一方、自分が用意していなかったためにその場で困ってしまったということも!

今回はママ友同士のお年玉のやりとりトラブルと対処法についてご紹介します。

ママ友の子どもには「お年玉」をあげるもの?

そもそもお年玉といえば、家族や親族、仕事関連で同僚やごく親しい友人のお子さんにあげることが多いものです。

ところが、ママ友との付き合いが長くなると、それまでの大人の常識とママ友との関係を天秤にかけるのが難しくなり、「どうすればいいの?」と悩む人もいるようです。

本来であれば、ママ友や挨拶程度のご近所さんとの間では、子どもへのお年玉のやりとりは必要ありません。

あげたい側のママにとっては善意や好意のつもりでも、相手側が戸惑ってしまうようであれば、もう少し慎重になることをおススメします。

子どもにとってはお正月の楽しみの一つですが、お金が絡んでいるゆえに、大人の間ではちょっとしたトラブルになることもあります。

「もらった、もらわない」「金額の多い、少ない」など、ささいなことでも何かと問題が起こりやすいお年玉。

新年早々なるべくならお金の揉め事は避けたいものですね。

 

ママ友からもらってしまった時の対処法

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それでも、ママ友からわが子がお年玉をもらった際は、たとえそれほど親密でなかったとしても、貰った同額のお年玉を相手の子どもにも渡しましょう。

その日に渡せなくても、後日なるべく早いうちにお返しするのがよいです。

というのも、お年玉は“目上の人から目下の人へ渡す”という習慣があるのですが(※1)、ことママ友の場合はあくまで“友達”なので目上も目下もありません。

そのため、いくら「お年玉をもらったことに納得していない」「そんな関係ではない」と思ったとしても、後々「うちはお年玉をあげたけれど、無視されて非常識だわ」などと不本意なことを言われかねません。

子ども同士の関係が悪くなったりしないようにトラブル防止の意味合いもあります。

また、次年度以降にも同じようなことが起きると困るという場合は、正月を過ぎて落ち着いてからさりげなくお伝えしましょう。

 

お年玉に変わるもので円満に

お正月に、ママ友や子どもたちが集まるような場合、何かあげたいならお年玉に代わるものとして、その年代の子どもが好きそうなちょっとした贈り物を準備してはいかがでしょうか?

そんなに高額にならない範囲で選べるものとして、例えば塗り絵や折り紙、粘土、パズル、小さな絵本などは、もらった方も重宝するので嬉しいものです。

筆者のおススメは昔あそびのオモチャや小さなお菓子セット。正月ならではの昔あそびオモチャで小さな子どもにウケるのは、紙ふうせんやコマ(ひもなしのもの)です。

3歳以上になると、けん玉やコマ(ひもあり)、羽子板も面白がってくれます。

お菓子は小さな袋に数点入れてあげるだけで喜んでくれることが多いですし、もらった相手も負担にならずに済みますよ。

 

お正月のお年玉は、ママ友同士のやりとりは稀だと心得ましょう。

「あげないとダメかな」と過度に気にしないことも大事。

ママ友だけどお年玉はあげない、という線引きがあっても非常識にはならないことを覚えておいてくださいね。

 

【参考・画像】
※1 
※ KPG_Payless、 stella_photo / Shutterstock

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