初詣にベビーカーはアリ?「気をつけたいポイント」3つ

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家族揃って初詣に行くという方も多いでしょう。

そもそも、初詣とは新年になって初めて神社やお寺、寺院に参詣し、1年間無事に過ごせたことの感謝の気持ちと、新年の幸せを祈願することを言います。

小さな子どもと一緒に初詣に行くときに悩むのが、ベビーカーで行くかどうか。

実は、昨年東京都内のお寺で初詣に「ベビーカー自粛」要請をしたところ炎上するという事態に発展しました。

初詣にベビーカーを使うか否かと配慮すべき点をお伝えします。

初詣に「ベビーカー自粛」炎上の理由

このお寺では、もともとベビーカーを排除していたわけではありませんでした。

それが、ベビーカーが原因で、お年寄りがケガをしてしまったことを背景に「ベビーカーご利用自粛」の看板を出すことになったようです。

この看板が元となり「差別では?」などと少子化問題にまで話が発展し、寺への批判が殺到することとなりました。

しかし、ベビーカーでけが人を出してしまったのも事実。初詣にベビーカーの賛成派と反対派の意見をみてみましょう。

●初詣にベビーカー賛成派の意見

・混んでいるからベビーカーで来るなと言うのは子育てしにくい社会だ

・産後の弱った体で5〜10キロの子どもを抱っこしながら、重いバッグを持って移動することは物理的に不可能

・世間の目を気にして抱っこ紐でがんばっていたら肩こり・腱鞘炎に。結果、子どもを満足に抱っこできない日が続いて大変だった

 

●初詣にベビーカー反対派の意見

・人混みにベビーカーは邪魔で危険

・混んでいるところに連れていかれて赤ちゃんがかわいそう

・抱っこひもで十分に代用が可能なはず

・必要不可欠な行事ではないのだから、子どもが小さいうちくらい我慢しても良いのでは

正直なところ、賛成派、反対派どちらの主張も一理はあると思います。

それぞれ赤ちゃんやママを思いやるためのものも多く、両方ともうなずけます。

価値観の問題ですから、初詣先が禁止でもしていない限り、何が絶対に正しいということはないです。

 

初詣にベビーカーで行く際に気をつけたいポイント3つ

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初詣に行くのにベビーカーを使うか否かは、ママやパパが決めることです。

ただ、最低限、次のことを気をつけると赤ちゃんにも周囲にも優しい対応になると思います。

 

(1)早朝深夜の暗い時間帯は避ける

早朝や深夜は暗く、足元が見えず危険です。

暗いためベビーカーの存在が気づかれにくく、周囲の人とぶつかる可能性もあります。

相手の方が転倒する心配だけでなく、赤ちゃんの上に乗っかってきて大怪我になる可能性もあります。

そもそも、神社やお寺は砂利道が多いので、ベビーカーも押しにくく足元が見えない中でスムーズに人ごみの中を進むのは困難でしょう。

 

(2)悪天候の日は避ける

雨や雪が降っていたり、風が強く極端に気温が低いと感じる日は、赤ちゃんならば風邪をひいてしまうかもしれません。

お正月休みで医療機関なども休みのところがほとんどです。

赤ちゃんの体調管理を優先に考えましょう。

 

(3)ベビーカー置き場があるか、事前に確認

大勢の人で賑わう神社に行く場合は事前にベビーカー置き場を確認しておくとスマートです。

人混みの行列でベビーカーを押すのは困難なことで、参拝直前には階段があることも多いです。

ベビーカー置き場を探して、大きな神社の中で右往左往するのは本当に大変! 

余裕のあるうちに事前に神社に確認しておくとよいかもしれません。

 

赤ちゃんと健康で楽しい1年が過ごせるよう、初詣も気持ちよく行きたいですね!

ステキな1年になりますように。

 

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※ Natalia Deriabina , MAHATHIR MOHD YASIN / Shutterstock

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