妊活仲間とずっと一緒にいると「妊娠しづらいかもしれない」理由

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「妊娠したい!」そう願う女性がたくさんいるのに、性が閉鎖的な日本では女友達にすら“妊活宣言”できない人も多いですよね。

SNSが多く活用される中で、昨年、不妊治療で第3子を授かった東尾理子さんも、ブログを通じて情報発信をしながら、ご自身も不妊経験者の方に励まされた経験を語られていたことがあります。 

こうやって、同じ経験を語り合い、情報交換することで不妊治療に踏み込んで実際に妊娠された人が増えているのは事実です。

しかし妊活仲間とずっと一緒にいると、問題が生じることもあります。

そこで今日は、元看護師で妊活カウンセラーの筆者が、SNSを通じての妊活仲間との関わり方についてお伝えしたいと思います。 

妊活女子が「SNS離れ」できない理由

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妊活を始めると、サイトなどで「妊娠したい」「高齢 妊娠」など、とにかく今のあなたの現状から、妊娠できる方法をキーワード検索していく方が多いです。

そこで辿り着くのは、不妊専門クリニックのHPやサプリメント、妊活ブログをやっている人のサイトです。 

すると、人は自分と相手を置きかえて物事を客観的に見ることができる習性があるので、同じような境遇の人を見つけ、その人のSNSなどを読み込んでしまい、いつの間にか同じ妊活仲間を見つけていくことがあるでしょう。 

妊活ブログの中には、流産だけでなく、死産、ダウン症の方の中期中絶といった辛いブログに遭遇することがあります。

いつの間にかそういったブログにのめり込み、 

「私はまだマシな方かもしれない」 

 と、苦しい自分の気持ちにフタをして、自分は恵まれているのかもしれないと認識してしまう人がいます。 

 また、不妊治療のSNSコミュニティで体外受精の移植前後の結果を報告し合ったりと、SNSから離れられない状況に陥ってしまう方がいるようです。

 

「他人の妊娠が喜べない」時の自分から抜け出す方法

SNSで仲間ができたり、購読している人のブログなどあると、つい励ましのメッセージやコメントを入れたくなるのも、女性特有のことなのかもしれません。 

男性と違って、女性は助け合いの精神が強いように思います。

ですが、一番の落とし穴は“妊活仲間の妊娠”です。 

応援したい気持ちと、自分がまだそこに辿り着けていない気持ちも含めて、すごく苦しくなってしまう人も多いのです。 

そんな時は、一旦その空間から離れてみることをおすすめします。そして苦しい気持ちの根源を受け止めてあげましょう。 

 「私も妊娠したい」  

「ずるい」 

 そんな気持ちがあっていいのです。 

 

それを認めてあげた上で、それを乗り越えている、できればすでに出産している客観視できる人に話を聞いてもらうのもよいでしょう。 

 

妊活に限らず、女性のトラブルは仲間意識からの「裏切られた」と感じてしまう気持ちや、「自分が負けた」と自分を卑下してしまうような感情から生まれるモノがほとんどです。 

しかし裏切られたわけでもなく、負けたわけでもありません。

ただただ、自分自身が苦しくて生まれている感情なので、一旦その空間から切り離してあげて、自分自身としっかり向き合ってあげることで、本当のあなたの答えが見えてくるようになりますよ。

 

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