12万フォロワーの写真家が伝授!料理を「インスタ映えさせる」コツ4つ

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2017年の流行語にもなった「インスタ映え」。

お洒落なご飯やイルミネーションをもっと上手に撮りたいのに、なかなかうまく撮れない……という経験はありませんか?

今回は、六本木ヒルズカフェにて期間限定で開催中の『Galaxy Studio Roppongi Hills』で行われた「Galaxy Media Day」にて、フォロワー12.6万人の人気インスタグラマーであり写真家の@6151さんに教わった、もっと食べ物をインスタジェニックに撮るポイントを、筆者の経験も交えてお伝えします。

 

ポイント1:出来るだけ自然光で撮る

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インスタ映え写真の第一のポイントは、出来るだけ“自然光で撮る”ということ。

太陽の光が当たるだけで、食べ物はとても美味しそうに映ります。

そのため、カフェなどで写真を撮る際には、窓際やテラス席がおすすめ!

夜や暗い照明の場所で撮るときには、思い切り食べ物に寄って撮ることで、美味しそうな質感に焦点を当てると良いそうです。

 

ポイント2:高さがあるものは横から撮って

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高さがある食べ物は、真横からその大きさが分かるように撮るのが良いそう!

「インスタ映えしそう!」と思ったときには、その物の特徴が分かりやすいように写真に収めましょう。

積み重ねたパンケーキなどは、その高さが分かるように横から撮るだけで、“いいね”の数が違います!

 

ポイント3:茶色いものは避けて!撮るなら加工がマスト

インスタ映え写真が撮りたいなら、茶色いものは避けるのが無難。それでも茶色いものを撮りたい!という時には、カラフル小物や加工・落書きを上手く使うのがオススメです。

こちらは、筆者が撮影したたこ焼きの写真です。

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茶色い食べ物だけだと、どうしても暗くなりがちで「インスタ映え」とは言えません。

そんな時には、アプリなどを使ってオレンジやピンクなどの色が際立つ写真加工をしてみましょう。

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こちらは「Foodie」というアプリを使って加工しました。

最新スマホであれば、写真全体の露光と彩度を上げるだけでもかなり写真の印象が変わります。

@6151さんのオススメのスマホは、『Galaxy Note8』だそう。

画角や構図・色味の加工まで簡単に出来るのだとか!

付属のペンでメッセージを手書きしたり楽しい加工をすれば、インスタだけでなく友達や家族に思わずシェアしたくなる1枚が作れますよ♪

 

ポイント4:構図は物の線や形を意識して

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どう撮ったらインスタ映えするか悩んだときには、下記のように物の形を四角や丸・線に変えて構図を作ってみましょう。

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線を真っすぐに揃え、奥行きがある物は上下や前後で“シンメトリー”になるように撮ると、それだけで写真がまとまるそうです!

 

紹介した方法のように、少し意識してシーンや構図を変えたり、加工を上手に使うだけでもっと「インスタ映え」するんです。

イベントやパーティーで、子どものために頑張って作ったご飯やお弁当など、これからはもっとインスタジェニックな写真で残しちゃいましょう♪

 

【画像】
※ 全て筆者撮影

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