【女の子ママ】娘を「ワガママ姫」に育ててしまうNG行動3つ

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自分の娘を、“姫”と呼ぶ親をよく見るようになりました。

この呼び名には2つの印象がつきまといます。

ひとつは、心から大切に愛されているイメージ。もうひとつは、何をしても褒められ、悪いことを叱られず、ワガママを助長するイメージです。

今回は子育てアドバイザーであり、3姉妹を育てる筆者が、わが子を“ワガママ姫”にしないために心がけるべきことをお伝えします。

 

正しい「姫扱い」と、NGな「姫扱い」とは?

●正しい“姫扱い”をする親の行動

(1)愛情を伝える

子どもは“いつでも自分は受け入れられ、愛されている”という実感が必要です。そういう意味で、可愛がることで愛情が伝わるよう表現するのは、とてもいいことです。

特に女の子は、愛されている実感のある子は朗らかで明るく、可愛らしく育つと思います。

 

(2)子どもを正しい方向へ導く

間違ったことを子どもがした時には親が導いてあげましょう。

頭ごなしに叱ることはせず、その行動のどこに問題があったのかを説明し、反省を促すことも正しい“姫扱い”と言えるでしょう。

 

(3)子どもを尊重する

子どもの頭の中はアイディアの宝庫。大人には思いがけない行動を取るものです。

ですがそれは時に、親の立場からはやめてほしいこともあるでしょう。

しかし、正しい姫扱いをする親は、過保護に世話ばかりせず、子ども自身のアイディアや挑戦を尊重します。

結果、自分で考えて行動の出来る子を育みます。

 

(4)子どものありのままを認める

むやみやたらに褒めるよりも、子どもの気持ちに共感します。

「上手」「すごい」などの代わりに、「それが好きなんだね」「それで嬉しかったんだね」と、子ども自身を承認する言葉がけをすることで、子ども本人も自身を認め、自信を持てるようになります。

 

以上のような態度は、子どもの人生に責任を持った可愛がり方と言えると思います。

一方で、間違った“姫扱い”は、子どもの人生に対して“無責任な可愛がり方”と言えるかもしれません……。

 

それは間違った姫扱いかも!女の子ママが気を付けたい「親のNG行動」3つ

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(1) 過剰に褒める

子どもは親から“褒められること”に価値を感じ、がんばるようになるかもしれません。

ですが、常に今よりももっと上を目指さなければならないと思うかもしれません。それはいつまでも終わらない“マラソン”のようなもので、頑張り続けることは実はとても辛いことです。

 

(2) 間違ったことをしても叱らない

大人が多い社会と、子どもの欲求は相容れないことが多々あります。

“子どもだから仕方ない”という一見優しく見える行為は、一歩間違えると“放任”です。

恥じらいや自分を律する心が育ちません。また、素直に謝罪する機会がないと、いざというときに謝れない子になってしまいます。

 

(3) 条件つきの愛を伝える

何かお勉強が出来たときや、競争で一番になったとき、誰かと比べて秀でていることばかりを褒めていると、子どもは無意識に“何か出来たときの自分に価値があるのだ”と思い込みます。

言い換えると、“親は何かを出来た自分を愛しているのだ”という思い込みになり得るということです。

そんな風に扱われた子は、親の言うことを良く聞き、大人が喜ぶような行動を取るようになるかもしれませんが、実のところ自信を持てない子になる可能性があります。

 

“姫”という言葉のイメージは人によって様々ですが、実際の姫は責任のある立場であり、行動や人格を厳しく問われます。

自分の人生に責任を持てるような、自信に溢れた娘を育てるための“お姫様扱い” でしたら、特に子どもが小さな頃はおおいにすべきではないでしょうか。

少なくとも、筆者はそう思います。

 

【画像】
※ Maryna Kulchytska、Kiselev Andrey Valerevich / Shutterstock

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