夫と会話がかみ合わない…その理由とは【マンガ新米ママのトリセツ】#11

(c)ながさわゆみ
出典: ChillybinCrew(イットママ)

初めての妊娠・出産って戸惑ってしまいますよね。

いつもは気にしない、夫のささいな言動にイライラしてしまうことも……。

もっと夫婦で妊娠・出産や育児の負担、そしてストレスもシェアできれば、子育てもぐっと楽になります。

今回は『出産・育児ママのトリセツ ~「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』の筆者が、“夫婦の会話の食い違い”について、マンガから解説します。

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夫に、“新米ママの取り扱い”を学んでもらいましょう!

山本ユキコ

 

妻のイライラの原因!? 「夫と会話がかみ合わない」

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関連記事:パパの発言がママを追い詰めてしまう?【マンガ新米ママのトリセツ】#10

 

夫と会話をしても何故かすっきりしない理由って?

男性は小さい頃からの習慣で、会話について「話を聞く=課題を見つけて解決すること」だと思っている人が多いです。

しかし、それをされると夫がダメだしをする敵のように感じてしまいます。

もっと夫には、あいづちを打ってしっかりと聞いて「大変だったね」と、ねぎらってほしいものです。

関連記事:妻のグチは聞こえてない!? 「夫の適当な相づち」を減らす方法【マンガ新米ママのトリセツ】#7

 

レポートトークとラポールトークの違いを認識しよう

言語学者のデボラ・タネンはこの会話のズレを、「レポートトーク」と「ラポールトーク」の違いとして説明しています。(※1)

夫が考えている「会話」は仕事などで鍛えられる話し方で、レポートトークと言われ、事実を感情を入れずに伝える会話方法です。

妻のしゃべり方は、ラポールトークと言われ、感情を伝えあってお互いの信頼関係を作る会話です。

子どものお世話や、信頼関係を重視する親戚やご近所などとの付き合いで重視される方法です。

男女の性差、というよりは小さいときからの経験によってこれらの会話法を覚えていくと言われています。

なので、夫もやろうと思えば、ラポールトークを覚えることはできるはずです。

イマイチ夫と会話をしてすっきりしないと思える時は、マンガの妻のようにうまく家事に誘導するのも手ですが、「解決しないでいいから、相づち打って話をきいてくれるだけでいいよ」と、夫にあなたとの会話に求められているラポールトークのやり方を教えてあげてみて下さい。

それは、夫が子どもとおしゃべりできるようになったときに必要なスキルであったりもしますから。

今、夫が覚えておくことは無駄にはなりませんよ。

 

もし妻である皆さんが、夫との会話のかみ合わなさにイライラしてしまう場合には、この記事を皆さんの夫に読ませて下さい。

きっと、「あ、これはダメだったのか……」と気がついて貰えるはずですよ。

 

【参考・画像】
※ イラスト:ながさわゆみ
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※1 『「愛があるから…」だけでは伝わらない――わかりあえるための話し方10章』

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