ママが取られちゃう…!「不安を抱える上の子」にしてあげたい事4つ

source:http://www.shutterstock.com/

自分に向けられていたみんなの視線が、ある日突然、赤ちゃんに集中するようになってしまう上の子の恐怖を想像したことがありますか?

上の子の宿命ではありますが、そんな不安や不満は理解してあげたいですよね。

今回は2児のママである筆者が、第2子が生まれた後に不安を抱える上の子のために、ママがしてあげられることを自身の経験をもとに4つご紹介します。

1:「一番好きだよ!」と愛情たっぷりハグする

ハグをするだけで不安が和らぎ安心する子は多いと思います。

子どもが駄々をこねたり機嫌が悪かったりするときは、大抵ママの気を引きたかったり構って欲しいときです。

そんなときは、ギューっとハグをして優しい言葉をかけてあげましょう。ワガママを言うのをやめたり、ご機嫌になりスムーズに事が運べることも。

ぜひ「1番○○ちゃんが好きだよ」とハグをしてあげてください。

赤ちゃんにつきっきりで遠い存在に感じていたママに「1番好き」と言ってもらえることで、不安を拭ってあげられるはずです。

関連記事: 【2人目育児】上の子のヤキモチ問題どうする?ママができる簡単対策4つ

 

2:待ち受け画面を上の子の写真にする

source:http://www.shutterstock.com/

出先などで上の子の対応に困ると、携帯の動画やゲームをさせたりすることはありませんか?

上の子はママの携帯を見る機会が多いですよね。そこで、携帯の待受画面を上の子の写真や、ママとのツーショットにしてみてください。

画面を開く度に、自分の写真を待ち受けにしていることを嬉しく思ったり、ママとのツーショットを見て心を落ち着けてくれるはず。

大人も待ち受けを好きな芸能人にしたり思い出の写真などにすると、小さなハッピーが得られますよね。よく手にするものこそ“小さなハッピー”があると、気持ちがあがるものです。

子どもも同様で、きっと携帯を見る度に自分の写真があれば喜んでくれるはずですよ。

 

3:上の子と2人だけでラブラブデートをする

これは筆者が先輩ママに薦められた方法です。上の子と2人だけの時間を作りましょう。

赤ちゃんを抱っこしながらではなく、じぃじもばぁばもいない、“2人だけの時間”というのが大事なポイントです。

赤ちゃんを両親や旦那さんに少しの間預け、上の子とデートに出掛けましょう。デートと言っても時間に限りがあるので、公園に遊びに行ったり近くのスーパーに買い物に行ったりで充分です。

2人で手を繋いで歩いたり、お話ししたりしてみてください。きちんと向き合う時間を作ってもらえて上の子の不満も満たされるはずです。

ママにとっても赤ちゃんのお世話から少し解放されて気分転換になりますよ。

関連記事: 【FPに質問】きょうだいは「2歳差と3歳差」どっちがおトクなの?

 

4:忙しくても頻繁に話しかける

忙しく時間に追われていると、寡黙になって淡々と作業をこなしていることはありませんか?

作業をしていても、動かせるもの…それは口です。

家事をしている間、たくさん上の子に話しかけてみてください。

「○○ちゃん、今日の夜ご飯何が食べたい?」「何してるの?ママも一緒にやりたいな」「○○ってお歌知ってる?」など。

聞いているか聞いていないかわからなかったとしても話しかけることは大事なことです。気にかけてもらってる、忘れられていないという意識は少なからず認識されるはずです。

ただし、1人遊びに夢中の時は、避けた方がいいかもしれません。“集中力”を養うためにも、1人遊びは必要な時間だと思います。

 

今回は、赤ちゃんにママが取られちゃうと心配する上の子を安心させる方法を4つご紹介しました。

上の子が赤ちゃんをどう受け入れるかはママ次第です。ぜひお試しくださいね♪

関連記事: 上の子の赤ちゃん返り対策!「ジェラシーが抑まる」魔法の言葉4つ

 

【画像】
※ Rawpixel.com、George Rudy / Shutterstock

【関連記事】

 【2人目育児】上の子のヤキモチ問題どうする?ママができる簡単対策4つ

※ 上の子の赤ちゃん返り対策!「ジェラシーが抑まる」魔法の言葉4つ

※ 【FPに質問】きょうだいは「2歳差と3歳差」どっちがおトクなの?

※ 育児がグッと楽になる!? 「2人目妊娠~」やっておくと良い事3つ

※ 

※ 

※ 

【今週の人気記事をピックアップ★】

【ChillybinCrewからのお知らせ】

月齢・妊娠月齢ごとにカスタマイズできる!サクサク記事を読みたいならアプリがオススメ▼

プレゼントキャンペーンや人気の記事の特集が読める!LINE@で友だち登録はコチラ▼