教えて!妊娠中~後期の「コンビニ飯」のメリット&避けたい食品

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最近のコンビニエンスストアの食品は、種類が豊富でレベルも高いと耳にします。

体調が悪い時や仕事で残業などがあり忙しいときは、便利なコンビニのお惣菜に頼りたいところですね。

では、特に栄養バランスが気になる“妊娠中にコンビニ飯”ってどうなのでしょう?

今回は、管理栄養士で2児のママである筆者が妊娠中にコンビニ飯を選ぶポイントについて、経験をもとにご紹介します。

▼妊娠期の「コンビニ飯のメリット」

体重管理が必要な妊娠期、特に中期以降はつわりも収まり、つい食べ過ぎてしまうこともありますね。

コンビニに置いてあるほとんどの食品には“カロリー”が記載されています。数字で見ることができるので、カロリーも管理しやすいというメリットがあります。

また、最近はレトルトパウチの製品も含め、バリエーションが豊富です。

その日の気分や、とりたい栄養素に合わせて食べるものを選ぶことができるのもメリットではないでしょうか。

 

▼妊娠期の、お惣菜選びのポイントは?

コンビニでお弁当やお惣菜を選ぶときに意識してほしいのが、エネルギー源となる“主食”、タンパク質源となる“主菜”、ビタミン源となる野菜の“副菜”をそろえるということです。

この3つをそろえることで、栄養バランスは取りやすくなります。

丼ものや麺類などは単体ではバランスが取りにくいので、サラダやゆでたまごなど、不足しているものをつけ足すことでバランスを取ることができますよ。

こちらもコンビニで売っていますし、ドレッシングなども使い切りタイプでカロリー表示があるのでオススメです。

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▼妊娠期にオススメの食材と注意したいポイント

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【妊娠期にオススメの食材】

●ナッツ・・・妊娠中に意識したい“鉄分”、“葉酸”を含みます。食物繊維も豊富なので、便秘の予防にもオススメ。食塩無添加のものを選びましょう。ごまが入ったお惣菜をとるのもいいですね。

●ヨーグルト・・・整腸作用があるので便秘予防にいいことはもちろん、カルシウム補給にもオススメです。タンパク質源が少し足りないときにも便利ですね。

 

【妊娠期に注意したいこと】

大変便利なコンビニ食ですが、気を付けなければいけないこともあります。それは“塩分と脂分のとりすぎ”です。

脂分を避けるのは割と簡単ですが、塩分を抑えるにはコツが必要です。

ほとんどの食品には塩分の量が「食塩相当量」か「Na(ナトリウム)」として記載されています。この数値ができるだけ低いものを選びましょう。

おにぎりも具材によって塩分量に差があるので、一度チェックしてみてください!

塩分が多い漬物や、練り製品は妊娠期は避けた方がいいでしょう。お弁当に入っている梅干しを除くだけでも塩分をカットすることができます。

おでんを選ぶときは練り物よりも大根や厚揚げなどがいいですね。

また、塩分を抑えるのと同時に、余分なナトリウムを排出する働きのある“カリウム”をとるようにしましょう。

カリウムは生野菜や果物に含まれています。サラダはドレッシングが別になっているものを選ぶと塩分の調整がしやすくなります。

果物はジュースでとる方法もありますが、糖分のとりすぎになりやすいので飲みすぎに注意しましょう。

 

妊娠中は日に日に重くなるお腹や、体調の変化で思うように動けないこともしばしば……。

無理をせず、コンビニ飯をうまく取り入れて、マタニティライフを楽しんでくださいね♪

 

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