【FP解説!】想像以上に出費がかさむ…マタニティ期に準備しておきたい事とは

妊娠が分かると嬉しさや喜びの反面、身体の変化に「これから10ヶ月無事に過ごせるのかな」という不安はつきものですよね。

また、子どもが生まれ、徐々に動ける範囲が広がってくると急に気になり始めるのが子どものケガ。立って歩きまわり始めるといつどこでケガをするかとヒヤヒヤすることも多いですよね。

実際にChillybinCrew編集部の小さい子どもを持つママに話を聞いてみると、つい先日子どもが頭をぶつけて大変だったそうです。

というのも、医療費の自己負担はなかったものの、ケガの治療で何度も通院したので、そのための交通費などが案外かかってしまったんだとか。

このような妊娠中から出産後までの細かい不安の種や出費って考え始めると、きりがないですよね。

そこで今回はママ2人に突然のケガや病気についての悩みや不安についてインタビュー!どんなことに備えるべきか聞いてみました。

 

▼マタニティママは心配ごとがつきもの。どんなことに備えたらいいの?

富永さん(1歳5ヶ月のママ・現在第二子妊娠中)

ーー現在第二子を妊娠中とのことですが、上のお子さんの妊娠中に不安になったことや心配なことはありましたか?

富永さん:「第一子の時は結婚直後に妊娠が分かりました。その時婦人科系検診を受けていなかったので『無事に10ヶ月過ごせるのかな』と漠然と不安がありましたね。

幸いにも大きなトラブルもなく第一子を出産しましたが、第二子妊娠が分かった時、卵巣が少し腫れていると判明。1人目の時とあまり間があいていなかったのでまさか! と思い驚きました。

妊娠の影響で心配するものではないそうですが、妊娠中の母体のトラブルは分からないということ、そして誰にでも起こり得ることだと身を持って感じています。」

 

元々、大きな病気もせず健康な方だと思っていたという富永さん。

母になると、もはや自分だけの身体ではないので、お腹の中の子どもの身を守るのも重要な役目なんですよね。

いつ起こるか分からない病気を防ぐことは難しいかもしれませんが、いざというときの出費に備えておくことはできますよね。

 

▼子育て世代のママにおすすめな2つの共済

今回、そんな不安になりがちな妊娠・子育てママ達におすすめするのが、加入者800万人を超えるコープ共済の中でもなんです。簡単に特徴をまとめてみました。

 

◆妊娠中のママにおすすめ

例えば、L2000円コースの場合

・掛金は月々2,000円と手頃

・病気やケガでの入院は日額5,000円保障

・女性がかかりやすい病気での入院なら、入院日額にプラス日額3,000円保障

ポイントは妊娠が分かってからも加入できる事。出産までの不安が少しでも解消できそうです。

※ご加入には一定の条件があります。詳しくはお問い合わせください。

 

◆小さいお子様を持つママにおすすめ

例えば、J1000円コースの場合

・掛金は月々1,000円

・病気・ケガでの入院は日額6,000円

手頃な掛金で手厚い保障が嬉しいですよね。

実は冒頭の編集部メンバーはこのコースに加入していたため助かったそうですよ。

 

どちらもケガ通院・入院1日目から保障されるので、“お守り代わり”に加入されるママも多いのだとか!

 

▼ご夫婦でFPのママがコープ共済のメリットをチェック!

でも実際に共済のメリットとはどんな点があるのでしょうか。

1児のママであり、ご夫婦でファイナンシャルプランナーの資格を取得した原田さんにメリットを聞いてみました!

ーーご夫婦でファイナンシャルプランナーの資格を取得された原田さん。きっかけはどのようなことだったのでしょうか?

原田さん:「23歳の時、仕事をし始めた時に給与明細をみて『こんなに健康保険や税金が控除されているの!?』と驚いたと同時に『この控除された分は何に使われているんだろう?』と疑問に思い、ファイナンシャルプランナーの資格の勉強を始めたのがきっかけです。

その後、結婚するにあたり、保険や保障について検討し始めた時に『夫婦で同じ目線で物事を考えたい』と夫も勉強をし始めました。」

 

ーー実際に結婚してから保険に加入する際、2~3ヶ月じっくり検討して加入を決めたとのことでしたが、今回のプランについてはどんな点がメリットだと思いますか?

原田さん:「入院1日目から保障がついているのは助かりますね。特に妊娠出産に伴う、帝王切開や合併症など女性特定病気入院に関しては、入院日額5,000円(L2000円コースの場合)に加えて日額3,000円で手厚く保障してくれるのが安心できるポイントだと思います。」

※通常分娩の場合は、共済金はお支払いできません。

 

ーー妊娠時から加入しておくメリットが大きいのですね。ご自身が妊娠中に困ったことはありましたか?

原田さん:「実は第一子の妊娠7ヶ月目に入院を告げられたこともあり、想定より早く産休に入らなければいけなかったんです。

妊娠中って比較的入院期間が長くなることが多いんですよね。そんな時、意外にかかるのが入院費用以外に必要な食事代や着替えなどの雑費でした。一食あたり360円ですが、長期入院になると結構な金額になります。

また、妊娠高血圧症や緊急帝王切開など出産時には予期せぬ出来事も多々あります。

自分自身は健康だと思っていても、もしもの時のために子どもにも備えておくと安心材料になると思います。」

※平成30年4月より一食あたり460円となります。

 

ーー急な入院など、予想外の出来事も起こりうる出産。第二子妊娠中の富永さんのようなケースを考えると出産時にはやはり備えが必要だと感じます。

原田さん:「上の子がいる場合もやはり備えがあった方が安心ですよね。

ママが入院になると、保育園や幼稚園の送り迎えや面倒をみるのにベビーシッターさんを頼らなくてはいけない場合もあります。

毎日パパや両親が面倒をみるのも難しいと思うので保障があると安心ですね。」

 

ーー現在、1歳の女の子ママである原田さん。についてはいかがでしょうか?

原田さん:「子どもの医療費は地方自治体によって助成制度が様々ですよね。

対象年齢や自己負担額に差はありますが、子どものうちは医療費が大きくかからないという印象があります。

それでも子どもが小さい時は何かとケガや病気をしがち。通院のための交通費や付き添うパパやママの収入の減少など、医療費以外の出費がかさむので保障が手厚いのは嬉しいですね。」

 

いかがでしたか?

出産時・産後も安心感が得られるコープ共済。

ママになる準備として、安心して出産を迎えられるよう、また、小さい子どものお守りとして活用してみてはいかがでしょうか?

資料請求のお問合わせは、にて。

 

2018/3/5(月)にコープ共済のLINE公式アカウント開設予定なので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

【CO・OP共済に加入するには】出資金をお支払いいただき、お近くの生協の組合員になることが必要です。

契約引受団体/日本コープ共済生活協同組合連合会
(《たすけあい》はご加入の生協によっては、その生協の加盟する連合会との共同引受になります。)

【CO・OP 共済ニュース】D-172042

 

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