言葉遣いが悪くて…友達とトラブルにならないか心配です【小学校入学前Q&A】

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「うちの子、口が悪いんです」

「バカとか、お前とか、うるせー!とか、どうしたら使わないでくれるでしょうか…」

「このまま小学生になると、友達とのトラブルも起こすんじゃないかと心配になってしまいます」

4〜5歳になると言葉を巧みに使えるようになり、ちょっと悪い言葉や下品な言葉にも興味を持って使うようになりますよね。

このままでは先が思いやられる……と小学生になる前のタイミングで言葉遣いを見直したいと思う方も多いようです。

そこで今回は園児から小学生の教育現場にいる塾講師の筆者が、子どもの言葉遣いの正し方をご紹介します。

 

▼まずは親の言葉遣いを見直す

子どもの言葉づかいは、友達などの身近な人々からの影響を受けることが多く、中でも親の影響はとても大きなものです。

親が電話や外で丁寧な言葉遣いをして見本を見せていたり、塾に見送りに来た際に大きく爽やかな挨拶をしてくださる保護者のお子さんはとても丁寧な挨拶をしています。

日頃の会話で「っつーかさ、(ていうか)」などの省略言葉を使ったり、叱る場面などで「〜ってんじゃねーよ」「~するな」などの乱暴な言葉を使っていませんか?

それだけで子どもが同じ言葉を使う可能性が高まります。子どもは親を見て成長しています。

使って欲しい言葉で日々の会話をするようにしましょう。

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▼テレビや友達からの影響を受けたら

家庭での言葉づかいを徹底していても、外からの影響で口が悪くなってしまうというケースも。

そんな場合は、どうして下品な言葉や乱暴な言葉を使って欲しくないのか、真剣に子どもに伝える時間を作りましょう。

下品な言葉を聞くとどんな気分になる人がいるのか、乱暴な言葉で突きつけられたらどんな思いをするか、相手の立場に立って考えることができるといいですね。

自分の経験を話したり、こんな大人になって欲しくないという真剣な思いを伝えたりするのがいいと思います。親の本気は、子どもの心に響きます。

関連記事:【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#45 子どもの悪い言葉遣いはどうしたら直りますか?

 

▼おふざけと本気とを見分けよう

悪い言葉づかいを、親を困らせようとわざと使う場合があります。

どのくらいの本気度でその言葉を使っているのかは表情を見れば一目瞭然ですから、ぜひ確認してみてください。

どのくらい真剣に親の思いを伝えるかどうかの指針になるはずです。

 

言葉は、その人の考え方や性格などが出る“その人らしさ”のもと。

言葉の選び方一つで相手を喜ばせることも、悲しませることもできます。

そのことを子どもが理解し、相手が心地よくなれるようにと考えることができればとても良い学びになりますね。

ぜひ家族会議で「言葉」について議題をあげてみてください。

 

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