その夜泣き「寝言」かも…?生後6ヶ月の夜泣き原因&対処法

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初めのうちは数時間おきに起こされていたけれど、だんだんまとまって寝てくれるようになって安心……と思ったのもつかの間、生後6ヶ月ごろになるとまた夜泣きが始まることがあります。

実は、これには深いわけがあるのです。

今回は、ChillybinCrew編集部から生後6ヶ月の赤ちゃんが泣き出す原因と対策を『赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム』著者であり、ChillybinCrewライターの山本ユキコ(※1)さんの寝かしつけ連載から紹介。

上手に夜泣きと付き合っていきましょう!

 

▼生後6ヶ月の夜泣きは寝言かも!?

生後6ヶ月ごろになると、新生児のときよりも身体が発達し、運動能力が上昇。どんどん動けるようになってきて、だんだんと寝返りも1人座りも上手になってきます。

そして、起きているときだけではなく寝ているときにも、せっせと動き始めるように。布団の端から端まで転がってみたり、急に座ってみたり。泣き出したり。

でも、これは「寝言」や「寝返り」の場合もあるんです。

浅い眠りを繰り返すだけだった新生児は、だんだんと“深い眠り”と“浅い眠り”を繰り返す、大人型の睡眠へと変わっていきます。

この“浅い眠り”の時の寝言や寝返りを、「夜泣き」と勘違いしてしまいあやしてしまうと、赤ちゃんは浅い眠りになるたびにおっぱいを欲しがるようなってしまうのです。

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▼夜中に起きても、まずは見守って

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出典: ChillybinCrew(イットママ)

生後6ヶ月になった時、赤ちゃんは夜中に動きますが、それは寝言と寝返りかもしれません。

しばらくそっと見守りましょう。

泣き止まない時は、抱っこしてあげたり、おっぱいをあげたりしてみましょう。

毎回の夜泣きで全てにあやすよりも、赤ちゃんが夜中に起きる回数はぐっと減るはずです。

 

▼寝かしつけ前の「3時間ルール」

寝る前3時間は、母乳やミルクを飲ませないようにしましょう。

そして寝る直前にあげることで、たくさん飲みお腹がいっぱいになるので夜中に起きることが少なくなります。

夕方、赤ちゃんがぐずる1番大変な時間ですが、おもちゃで遊んだり散歩したり、DVDなどを使って集中して見てもらったり、この3時間だけは“授乳以外の方法”で乗り切ってみてください。

もしそれでも泣くときは、「赤ちゃんは1日平均2時間は泣くものなので、今の時間は仕方がない。」と腹をくくって、母乳やミルクはあげずにがんばって!

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▼活動時間を見直してメリハリをつける

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出典: ChillybinCrew(イットママ)

寝かしつけ前の3~4時間は赤ちゃんが寝ないようにしましょう。

赤ちゃんが寝そうになったら、窓辺で涼しい風に当たってみたり、ぬれタオルで顔や体を拭いてあげてみてください。

それでも寝てしまう場合は、昼寝の時間を調整すること。

起床時間を朝7時ごろにし、午前中にたくさん遊ばせて、お昼寝を12時~2時ごろの2時間くらいにできれば、夕方も起きていられるようになりますよ。

日々の生活のメリハリができたら、赤ちゃんは夜ぐっすり寝やすくなります。

 

夜泣きをする原因を理解しておけば、不要なストレスから開放されるはず。

寝かしつけに絶対の方法はありません。あなたが少しでも楽になるような方法を探してみて下さいね。

 

【参考・画像】
※1  

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【イラスト協力】
※ながさわゆみ・・・看護師。NYANのペンネームで子育ての科学的な知見を紹介する漫画を連載中。既刊に、の実録系マンガなどがある。

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