妊活中の女性に嬉しい♡カフェインレスの「お茶の種類」3つ

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妊娠を望むようになると、それまでに増して“食”について気になりますね。

3度の食事はもちろんですが、口にする回数の多い飲み物にも気を配りたいものです。

そこで今回は、妊活経験がある管理栄養士の筆者が、妊活中にオススメしたい飲み物をご紹介します。

▼妊活中は「飲み物の温度」気を付けて

妊活中の方に気を付けて頂きたいのは“飲み物の温度”です。

妊娠を考え身体の調子を整えるのに、“冷え”は禁物です。できるだけ冷たい飲み物は避け、常温か温かいものを飲むようにしましょう。

また、もうひとつ注意が必要なのが“カフェイン”です。カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶などに含まれる成分で、過剰摂取により不眠や消化器系の症状などを起こすことがあるとされています(※1)

とはいえ、あまり神経質になることはありません。コーヒーは1日にマグカップ3杯くらいまでなら影響が少ないと考えられています(※1)

我慢しすぎてストレスを感じるのもよくないので、お好きな飲み物でリラックスするのが良いでしょう。

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▼妊活中の女性にオススメ「お茶」の種類3つ

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緑茶やウーロン茶にはコーヒーの約1/3のカフェインが含まれています(※2)

カフェインのとりすぎにならないために、水分補給はカフェインが含まれないもので行いましょう。そこで、妊活中にオススメのお茶をご紹介します。

1:麦茶

栄養的に優れたところはありませんが、麦茶の良いところは何よりも手軽なことです。ご家庭でいれることはもちろん、ペットボトルで売られていることが多いので、外出先でも入手しやすいですね。

ただし、体を冷やす作用が強いので“冷え性”の方は飲みすぎないようにしましょう(※3)

 

2:カモミールティー

和名は「カミツレ」というハーブです。体を温める働きのほか、甘い香りにはリラックス効果もあります(※3)

何かとストレスの多い妊活中にはピッタリの飲み物です。安眠効果も期待できるのでリラックスしたいときのほか、寝る前に飲むのもオススメです。

 

3:ルイボスティー

こちらもノンカフェインのお茶です。ルイボスティーが優れているのは、身体機能の維持に欠かせないカルシウム、鉄、亜鉛などの「ミネラル」を含んでいることです(※4)

妊娠中に限らず、カルシウム不足はイライラの原因となりますし、鉄が不足すると貧血になります。

亜鉛は不足すると女性ホルモンのバランスが崩れることがあるので、妊活中には特に意識したい栄養素です(※5)

ルイボスティーに含まれる鉄はビタミンCと一緒にとると吸収率が上がるので、レモンを入れて飲むのもオススメですよ。

 

 

せっかく飲むのなら、嬉しい栄養を一緒に取れる飲み物がいいですね。

お茶はそのまま飲むのもいいですが、乾燥させた“生姜”を加えるとポカポカ効果がアップ!

さまざまな味のアレンジも楽しんでみてくださいね。

 

【参考・画像】
※1
※2
※3
※4
※5 田中明、蒲池桂子著「」(2016)株式会社日本文芸社
※ Flexey、stockfour / Shutterstock

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