子どももママも満足!オシャレで可愛い「茶色」ランドセル7選

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最近ではカラフルなランドセルが増えましたよね。

筆者が子どもの頃は、女の子は“赤”、男の子は“黒”のランドセルが一般的で、色を選ぶという選択肢さえなかったように思います。

小学校の入学準備では、どのランドセルにしようかな……と親子で選ぶのも楽しみのひとつです。近年は5月のGW前後にランドセルを購入し始める傾向にあり、ランドセル商戦はどんどん前倒しになっています。

今回は、最近じわじわ人気が出ている茶色やキャメルのランドセルを特集します。

▼ママに人気の茶色・キャメルのランドセル

子どもはピンクや水色、ラベンダーなど明るくてかわいらしい色のものを欲しがる傾向があります。逆に、大人っぽい色の茶色系をはじめから選ぶ子は少ないと感じます。

一方で、ママとしては6年間使うものだから飽きのこないものを、オシャレなものをという考えから茶色系をすすめる人も多いです。

茶色系のランドセルはシックでクラシカルな雰囲気があり、私立系の雰囲気も漂うため好まれています。また、ピンクなどと比べると汚れも目立たず、どんな洋服にも合わせやすいなど、様々な理由で人気です。

 

▼編集部おすすめ!女の子用茶色いランドセル人気ブランド7選

去年と今年に入学する女の子たちから人気だったブランドを、周囲のママや口コミも交えて7選ご紹介します。

(1)「モデルロイヤル ロマンティック」セイバン

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CM「天使のはね」でも有名な大手メーカー「セイバン」の。

何より背負いやすさが抜群! 肩ベルト裏や背あて部分に厚手のパットが入っているため、身体への負担が少ない構造になっています。

まだ身体が小さい1年生でも重い教科書を背負うことになるため、背中にぴったりフィットするランドセルはとても魅力的。

大人が好むシックなカラーですが、女の子が好きなキラキラのスワロフスキー®やピンクの刺しゅうが入っています。同じ茶色系のランドセルの中でも、親子で納得できるデザインなのではないでしょうか。

 

(2)「ナチュラルフラワー ランドセル」フィットちゃん

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「フィットちゃん」のランドセルメーカーより、「」。

左右別々に動く肩ベルトで、身体が大きくなってからも背負いやすさを考慮したデザイン。

また、夜道で車のライトにあたるとピカッと光る反射材を使用しており安全性も配慮されています(一部使われていない商品もあり)。

「フィットちゃん」は、色やパーツなど自由に選べるオーダーメイドも低価格でできるのが魅力です。メインの色は茶色にして、ふちの色は子どもの好きな色にするなど親子の意見をすり合わせることもできますね。

 

(3)「3STYLE ランドセル」イオン

カラーとバリエーションがとにかく多く、自分の好みの色を見つけることができる「イオン」のランドセル。また軽量かつ大容量で、手提げなしでランドセルひとつで通学できることを考えているのも特徴です。

特にオススメなのが、「手に持つ・肩にかける・背負う」の3スタイルができる新型のランドセル「」。

ショルダーベルトを外して手に持ったり、付け替えて肩にかけたり、ランドセルとしての背負う用途以外に使いまわせます。

デザインも私立小学校で使われているような、クラシカルで流行にとらわれないシックな雰囲気。特にキャメルは、子どもだけでなく大人も使えそうな落ち着いたカラーです。

 

(4)「メチャピカ わんぱく組 ランドセル」ニトリ

カラーやデザインのラインナップが毎年豊富で見逃せないニトリから「」。

キャメルとブラウンのおしゃれな二色使いですが、大容量で傷が付きにくく身体の成長に合わせた作りになっており、機能面も十分。3万円代という低価格を感じさせません。

お財布に嬉しいので、この値段ならもし高学年になって飽きたら買い替えてもいいと考える親もいるようです。

 

(5)「ラッフル」萬勇鞄

老舗のランドセルメーカーの萬勇鞄(まんゆうかばん)は、職人がひとつずつ手作りで仕上げる質の良いランドセルなうえに、他社の鞄メーカーよりも色のバリエーション・デザインが豊富。

「」は名前の通り両側の大マチ、窓枠、かぶせ裏などにティアラとハートがたくさん詰まった女の子にはたまらないデザインのランドセルです。

ダークブラウンとピンクの組み合わせも上品♡ 

萬勇鞄の特徴であるコードバンは、強度も性能も十分なので、小学校6年間安心して使えます。人気商品ばかりなので、毎年売り切れ商品が出ます。気になっているママは、急いでチェックしてください!

 

(6)「牛革 プレミアム」土屋鞄

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ブランドで迷わず選ぶ人もいるほど、ファンの多い「土屋鞄」。

なかでも自然の色からイメージをふくらませた「牛革 プレミアム」は、空や木々、花の色をヒントにした上品のぬくもりのある色が特徴です。

2019年の新カラー「」は飽きが来ず、6年生になるまでずっと似合う色合いです。

筆者も子どものランドセル選びの一環で店舗に行きましたが、刺繍や装飾が控えめで革の風合いの良さで勝負しているように思いました。

全ラインナップの情報公開は2018年3月29日(木)となるそうです。また、2019年入学用ランドセルの注文受付を、店舗・WEBオンラインショップで2018年4月18日(水)に開始するそうなので要チェックですね!

 

(7)「特注クラリーノ」池田屋

用途に合わせてパーツごとに適切な素材を用い、革の防水加工に定評のある「池田屋」。他社同様、革の質が良くシンプルなランドセルを求めるかたに選ばれています。

高品質な人工皮革であるクラリーノを使った「」。軽量で防水力が抜群なので、どんなシーンでも耐えられるような子どもに寄り添った設計となっています。

カラーはシンプルですが、ツヤを抑えたマット仕上げがおしゃれ。

名前のイニシャルを刻印サービスや、子どもの成長に合わせ自分でカスタマイズできるのも嬉しいですね。また、どんな理由でも無料保証してくれるのが特徴です。

 

女の子ランドセルのトレンドは毎年変わっていきます。

「流行だから」というのではなく、6年間使う子ども本人が納得して選ぶことが一番大事ではないでしょうか。ちなみに、筆者の子どもははじめ“レインボーカラー“のランドセルを欲しがりましたよ。

先輩ママたちからは、明るめの色を選んだ子も高学年になっても特に嫌がってないと聞きます。「自分で選んだ」という責任を持たせることも良い経験になると思います。

とはいえ、ランドセルは決して安い買い物ではありません。親子ともに納得できるランドセルに出会えるといいですね!

 

【参考・画像】
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※ milatas / Shutterstock 

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