ドキドキの保育園デビュー!1日でも早く「園生活に慣れるコツ」3つ

source:https://www.shutterstock.com/

いよいよ4月からは保育園。

初めての集団生活に慣れてくれるのか、ママは不安でいっぱいのことでしょう。

そこで今回は、元保育園園長の筆者が初めての保育園に慣れるためのコツをお伝えします。

▼初めての保育園に緊張する4月

4月の1歳児クラスはほとんどの子が“ギャン泣き”で、保育士の声も聞こえないほどです。

子どもは新しい場所というだけで緊張するのに、大好きなママがいないことで、さらに不安になるのは当然のことです。

すぐに慣れる子もいますが、泣かずに登園できるまで1か月以上かかる子もいます。

いつかは慣れてくれると分かっていても、泣いてしがみつくわが子を見て、ママが泣いてしまうというケースも珍しくありません。

たまに、園の窓越しにずっとわが子の様子を覗いて見ているママもいたりと、初めての保育園はママも不安でいっぱいなんですよね。

関連記事:こんなに揃ってる!100均で賢くゲットしたい「入園グッズ」4選

 

▼園生活に早く慣れさせるコツ3つ

わが子が少しでも早く園生活に慣れてほしいと思いますよね。

そのためのポイントを3つご紹介します。

(1)笑顔で見送り、笑顔でお迎え

source:https://www.shutterstock.com/

一番大切なのは、朝は余裕をもって、子どもを笑顔で見送ることです。

時間がないからと、焦りながら「いってきます」も伝えずに預けると、子どもは不安な気持ちが1日残ってしまいます。

お迎えに来た時も、「ただいま。今日は楽しく過ごせたかな?」と笑顔でお迎えに来ることで、満面の笑みでママに飛びついてくることでしょう。

 

(2)園を信頼して、子どもに安心感を持たせる

わが子を預ける時、「この先生に任せて大丈夫かな?」と不安に思うこともあるかもしれません。

でも、その思いは子どもにすべて伝わっています。

ママが園に対して不安に思っていれば、子どもは不安なまま一日を過ごすことになってしまいます。

「優しい先生ばかりだからね。大丈夫だよ。」と子どもに伝えて安心させてあげましょう。

 

(3)生活リズムを整える

家庭では、わが子のペースで生活していることが多いかもしれませんが、保育園では決められた時間に食事やお昼寝をします。

4月の1歳児クラスでは、午前中の活動時間に眠くなり、寝てしまう子が数人はいます。

それでも、食事の時間は決まっているため、寝ていても起こされるのですが、起きてすぐにはなかなか食べることができません。

このように、保育園の生活リズムに合わないと、慣れるのにも時間がかかってしまいます。

ある程度保育園と同じような生活リズムを作っておくことも早く慣れるためには必要です。

関連記事:「幼稚園入園」まであと1ヶ月!登園をスムーズにする家での心構え

 

▼入園前の「慣らし保育」の意味

多くの認可保育園は、“慣らし保育”を導入しています。初日は2時間だけ、徐々に時間を伸ばして1~2週間かけて通常の保育時間にするというものです。

なぜ慣らし保育が必要なのでしょうか?

ママと長時間離れたことなどほとんどない中、初めての場所に子どもたちは緊張しています。

さらに1日中泣き声が聞こえる部屋で過ごすのは、大きなストレスにもなります。

他の子の泣き声でお昼寝ができなかったり、ママでなければ食事を食べないなど、生活リズムも狂い、疲れてしまう子も多いのです。

そのため、子どもの負担が大きくならないように慣らし保育を導入しています。

もしも慣らし保育をしないで預ける予定であれば、3月中に一時保育を利用するなど、少しでも集団生活に慣れさせておくことをおすすめします。

 

初めての保育園生活に、ママも子どもも不安もあることでしょう。

慣れるまでにかかる時間はそれぞれですが、必ず子どもは慣れるものです。

それを信じて、焦らずその子のペースで見守ってあげたいものですね。

 

【画像】
※  NadyaEugene , Prasit Rodphan /  Shutterstock

【関連記事】

こんなに揃ってる!100均で賢くゲットしたい「入園グッズ」4選

「幼稚園入園」まであと1ヶ月!登園をスムーズにする家での心構え

「卒園式・入園式」に何着てく?おしゃれママ&キッズコーデ4選

※ 

※ 

※ 

【今週の人気記事をピックアップ★】

【ChillybinCrewからのお知らせ】

月齢・妊娠月齢ごとにカスタマイズできる!サクサク記事を読みたいならアプリがオススメ▼

プレゼントキャンペーンや人気の記事の特集が読める!LINE@で友だち登録はコチラ▼

виды ценных бумаг и их классификация

читать детальнее на сайте