「妊娠初期~出産までの出費」はいくら?入院前に備えたい項目4つ

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妊活中の女性や妊娠中のプレママさんが気になるのが“出産費用”。

おなかの中の赤ちゃんとの幸せな時間を過ごすためにも、しっかり準備を進めておきたいもの。

では、妊娠から出産するまでにどれくらいお金がかかるのかご存知ですか?

今回は、ファイナンシャルプランナーの筆者が、妊娠が分かってから入院前までに備えたい大まかな項目を4つご紹介します。

▼多めに備えたい!「妊娠発覚後の生活費」

妊婦健診は、多くの自治体で受診にあたり“補助”があります。母子手帳交付時などに、無料の受診票が10回前後配られることが多いのではないでしょうか。

たとえば筆者の住む千葉市では、妊婦1人あたり14回まで公費負担があります(2018年3月調べ)

ただ、健康状態によっては密に妊婦健診をすすめられる場合があるかもしれませんし、家事や育児がいつも通りできず、外食や食材宅配で食費がアップするケースが少なくありません。

妊娠がわかったら、多少多めに“生活費”を用意しておくと良いかもしれません。

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▼出産費用は「産院選び」で変わります!

これは筆者の“失敗談”ですが、自宅そばの婦人科で妊婦健診を受けていて産院探しが遅くなったため、一駅先の産院で出産することになってしまいました。費用的には良心的だったように思いますが、選ぶ余地がありませんでした。

また、入院時の家族の移動も大変だったと思います。私自身も、妊婦健診の最後のほうで体調が悪くなり“タクシー移動”もありました。身体も財布もツライ、残念な結果になりました(苦笑)。

出産入院にかかるお金は病院によって変わりますが、多くは30万円前後から、上を見ればキリがありません。

帰省して出産予定の人や、母子同室看護や食事内容など入院生活にこだわりのある人は、早めの産院選びと出産費用の準備を心がけてくださいね。

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▼「赤ちゃんを迎える準備」は余裕を持って行動しよう!

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産み月が近くなってくると、赤ちゃんを家に迎え入れる準備でお金がかかります。

肌着や衣類、粉ミルクや哺乳瓶などのほか、ベビーベッドやベビーバス、チャイルドシートなど、第1子であれば5~10万円ほどかかるのではないでしょうか。

赤ちゃん用品は使う期間が短いため、無理して新品でそろえる必要はないと思います。

親戚や友人から借りる、レンタル品を申し込んでもいいのでは?

 

▼いざ入院!その前に確認しておくべきことは?

陣痛が来て、いよいよ入院となると、妊婦さんができることは限られてしまいます。

それまでに必ず一度は、ご自身の「医療保険の保障内容」と「健康保険の給付」について調べておきましょう。

また、正常分娩による出産でかかる医療費は健康保険の対象外となるため、“全額自己負担”になります。

出産費用を抑えるため、お住まいの地域の「出産育児一時金」や「出産手当金」など公的補助の金額や手続き方法について、夫婦でしっかり情報共有しておくことをおすすめします。

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出産前後で母体は大きく変化します。

妊娠中の幸せなマタニティライフを心置きなく楽しむためにも、お金にも時間にも、余裕のある早めの準備を心がけてくださいね。

 

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