おねしょってどうして起こるの?何歳まで続く?

source:http://www.shutterstock.com/

オムツも外れて、夜のおしっこも大丈夫だったのに、急におねしょが始まった……という経験があるママもいるのでは?

毎日の洗濯も大変だし、叱って治ることでもないと、途方に暮れることもあるでしょう。

4人の子どもを育てる筆者もそうでした。

そこで、今回の記事では子どもの“おねしょ”について、一緒に考えてみましょう。

▼「おねしょしやすい状況」ってどんな時?

筆者の経験からお伝えすると、季節的に冷える時期は子どもはおねしょをしがちです。

逆に、夏の暑い季節には、就寝前に冷たい食べ物・飲み物を多くとった時におねしょをしやすいですね。

また、環境が変わるタイミング(入園、引っ越し、下にきょうだいが産まれるなど)とストレスから、おねしょをしだす子もいます。

夜更かしが原因のおねしょもあるようですので、日々の生活のリズムをご家庭で整えることも大切ですね。

関連記事:【0歳~】1人でトイレもできる?赤ちゃんの「実はすごい潜在能力」とは

 

▼おねしょをした子へ注意したい言葉ってある?

source:http://www.shutterstock.com/

おねしょをしてしまった子には、怒らないほうが良いでしょう。

また、日本夜尿症学会によれば、おねしょをするからと、夜中に子どもを起こしてトイレに連れて行くことは、子どもの発達を送らせる原因となるとされています。(※1)

夜中は尿量を減らす抗利尿ホルモンを作り出す時間なのですが、起こされることで、抗利尿ホルモンの分泌量を減らしてしまいます。つまり、おねしょの治りがかえって遅くなります。

また、夜中に起こすことは排尿機構発達を阻害するとされていますので(※2)、しないほうが良いでしょう。

寝る前に水分を取り過ぎないように、また夕方以降の果物などの水分も考えておくと良いですね。

夕食に塩辛いものを食べるとどうしても水分を多く欲しますので、味付けにも考慮するといいかもしれませんね。

関連記事:子どもを叱る前に!知っておきたい「おねしょと夜尿症の違い

 

▼何歳までおねしょ対策は必要?

筆者の子どもの場合は、4歳くらいまでおねしょがありました。

そのため、夜間は“おむつ”を使用していました。

後で分かったことですが、実はおねしょではなく、朝方尿意は感じつつもトイレに行くのが面倒で、「オムツにしてしまえ!」とおしっこをしていたようです。

その子どもの気持ちが分かってからは、オムツは不要になりましたよ。

「どの時間帯におねしょをしていたか」分かると、ママもその原因や対策をとれますね。

6歳を過ぎてもおねしょが続く場合は、夜尿症という症状の場合もありますので(※1)、その時は主治医に相談すると良いと思います。

 

おねしょは「怒らない」「起こさない」「焦らない」が大切です。

おねしょしても大丈夫なように、防水シートを敷いたり、コインランドリーなどで洗濯しやすい布団を使ったりと、おねしょをしても負担が少ない工夫をして、長い目で付き合っていくことも大切ですね。

 

【参考・画像】
※1 
※2 
※ Skydive Erick、Jes2u.photo / Shutterstock

【関連記事】

【0歳~】1人でトイレもできる?赤ちゃんの「実はすごい潜在能力」とは

子どもを叱る前に!知っておきたい「おねしょと夜尿症の違い」

履かせるだけでOK!「おねしょ対策ズボン&スカート」8選

※ 

※ 

※ 

【今週の人気記事をピックアップ★】

【ChillybinCrewからのお知らせ】

月齢・妊娠月齢ごとにカスタマイズできる!サクサク記事を読みたいならアプリがオススメ▼

プレゼントキャンペーンや人気の記事の特集が読める!LINE@で友だち登録はコチラ▼

https://steroid.in.ua

www.steroid.in.ua/products/turinover