【9ヶ月】食べやすい!旬野菜「アスパラガス」の手づかみレシピ

アスパラとたまごのロールサンド
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春から初夏にかけての美味しい旬野菜の1つがアスパラガス。

ですが、アスパラガスが苦手という子どもは多いかもしれません。

今回はアスパラガスの栄養と、子どももが食べやすいオススメのアスパラガスの手づかみ食べレシピをご紹介します。

▼アスパラガスの栄養とは?

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アスパラガスには貧血防止に効果的な“葉酸”のほか、骨を作るのに必要な“ビタミンK”や糖質、脂質の代謝に欠かせない“ビタミンB1”、“ビタミンB2”といったビタミン類が含まれます(※1)

また、“アスパラギン酸”というアミノ酸を多く含むことが特徴のひとつです。アスパラギン酸はアスパラガスから発見されたためにその名がつけられました(※2)

アスパラギン酸はドリンク剤にも使われる成分で、疲労回復やスタミナ強化に効果があるとされています(※1)

 

▼手づかみ食べってした方がいいの?

手づかみ食べが始まる時期には個人差がありますが、早ければ3回食になる9ヶ月ごろから始まる子もいます(※3)

手づかみ食べは“自分で食べる”ということの第一歩です。手づかみ食べにり、“目”と“手”と“口”が協調して働くことを経験し、食具を使って上手に食べることにつながります(※4)

また、“自分で食べたい”という欲求がでてくることも大切です(※4)。手づかみ食べをしやすいメニューで食べる意欲を高めてあげましょう。

 

▼1歳頃~OK!アスパラガスの「手づかみ食べレシピ」2つ

アスパラガスは皮が硬く、まだうまく噛み潰せないお子さんは嫌がって食べないこともあります。

小さいお子さん向けにアスパラガスを調理するときは、皮をむくことと、三角形の“はかま”を取り除くことがポイント!

この下処理をすることでグンと食べやすくなりますよ。

(1)アスパラガスの肉巻き

アスパラ肉巻き
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【材料】
アスパラガス・・・1/2本
豚ロースしゃぶしゃぶ用・・・2枚
しょうゆ・・・数滴
油・・・少々

【作り方】

1.アスパラガスは根元の硬い部分を落とし、ピーラーで下半分の皮をむく。“はかま”を包丁でとり、長さを半分に切り、ゆでる

2.豚肉にしょうゆで味をつけ、アスパラガスを巻く

3.フライパンで油を熱し、2を転がしながら焼く。食べやすい大きさに切ったらできあがり

 

(2)アスパラとたまごのロールサンド

アスパラとたまごのロールサンド
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【材料】
アスパラガス・・・1本
たまご・・・1/2個
食パン(8枚切り)・・・1枚
ケチャップ・・・小さじ1/2
油・・・少々

【作り方】

1.アスパラガスは根元の硬い部分を落とし、ピーラーで下半分の皮をむく。“はかま”を包丁でとり、ゆでる

2.フライパンで油を熱し、割りほぐしたたまごを入れて炒り卵を作る

3.食パンの耳をおとし、ケチャップを薄く塗る。1のアスパラガス、2のたまごを手前に乗せ、巻いたらラップでつつんで両端をしぼる。食べやすい大きさに切ったらできあがり

 

今回は春野菜の“アスパラガス”についてご紹介しました。

レシピはお子さん向けに薄味になっていますが、肉巻きをしょうゆとみりんで照り焼き風にしたり、ロールサンドにからしマヨネーズをプラスしたりと、大人向けにアレンジしてみてください。

大人と同じものを食べられるということがお子さんの食べる意欲につながることもありますよ♪

親子で春野菜をたのしんでくださいね。

 

【参考・画像】
※1 
※2
※3

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※  zcw / Shutterstock

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