五月人形・雛人形の処分方法、ぬいぐるみの供養方法って?

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5月5日の子どもの日に向けて五月人形を新調し、飾られていたご家庭も多いと思います。

子どもが生まれて雛人形や五月人形を新調すると、パパママ世代が子どもの頃に飾っていた人形の出番がなくなりますよね。

古くなり、場所を取るようになった人形の処分に悩んだことはありませんか? 今回は不要になった雛人形や五月人形との向き合い方、処分の仕方についてママである筆者がご紹介します。

▼人形やぬいぐるみは捨て方に注意すべき?

そもそも“人形”とは、読んで字のごとく人の形=身代わりのことですし、小さい頃は友達や相棒のように接することもありますよね。

筆者は子どもの頃に『本当にあった怖い話』系の漫画で、いらなくなったぬいぐるみを軽い気持ちで捨てたところ、そのぬいぐるみに魂が宿っていて復讐されてしまう……というような話を読んだこともあり、人形やぬいぐるみを処分することになんとなく抵抗があります。

人形やぬいぐるみの処分に対してこの”なんとなく”抵抗があるという感覚を持っている方は多いのではないかと思います。

 

▼「人形供養」って何をしてくれるの?

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子どもの頃の思い出とともに、愛着もあるので、ポイッと捨ててしまうのはなんだかしのびないものです。

そんなときは全国各地の色々な寺院で行われている”人形供養”という方法を取ることができます。読経し、お焚き上げ供養をしてくれる寺院がご自宅の近くにないか、まずは調べてみると良いでしょう。

遠方で寺院に持ち込むのが難しい場合は、郵送で受け付けてくれるところもあるようです。きちんと供養することで、スッキリした気持ちで人形を処分することができそうですね。

雛人形に関していえば、7段飾りなど大型のものの保管場所に困っている方もいるかも知れません。単にスペースの問題で処分を考えている場合は、一番上のお内裏様とお雛様一対だけ残す方法もあります。

もともと雛人形はお内裏様とお雛様一対が完成形であり、残りの人形や道具類は添え物なのです。

2体だけなら気軽に飾ることができますし、保管も比較的簡単ですよね。

7段飾りなどの雛人形の処分を検討している方は、最小限の雛人形だけを残し、いつまでも季節飾りとして楽しんではいかがでしょうか?

 

▼雛人形や五月人形を寄付するには?

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特に雛人形は、雛祭りに何百体もの雛人形を一斉に飾るお祭りなどもあり、雛祭りの時期には雛人形の募集が行われています。

また、公民館や保育園、幼稚園、児童養護施設などに寄付した場合、喜んで飾ってもらえることも。

タイミング良く募集先を見つけられた場合は、処分ではなく寄付することを考えてみても良いですね。

雛人形や五月人形、ぬいぐるみなどは子どもの成長を見守ってきてくれた大切なもの。

処分するにしても、寄付するにしても、人形に対して「今までありがとう」という感謝の気持ちを持ちたいものです。

そしてそのような気持ちを子どもたちに伝えていくことも、親の役目なのかも知れません。

 

【参考・画像】

※ yuri4u80、 squidmanexe、Volodymyr Krasyuk / Shutterstock

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