3Dと4Dの違いは?「エコー写真」のおすすめ保存方法

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妊婦健診に行く度に成長した赤ちゃんの姿を見れるエコーは、ママにとって大きな楽しみ。

今は3D・4Dなど、とてもクリアに見えるエコーもありますが、その違いって何かご存じですか?

今日は、第2子を先日出産したばかりの筆者が、その違いや、エコー写真を特別な方法で残す方法などもご紹介したいと思います。

▼3D・4Dエコーってどう違う?鮮明なエコー写真!

3Dエコーも4Dエコーもプローブ(医師が手に持つ機械)を見たい部分に当てて、そこからはね返ってくる超音波を像として見る、というのは一般的なエコーと同じです。

ただ、従来のエコーでは、ひと筋の超音波からの情報を元に画像化されるのに対して、3D、4Dエコーでは何筋もの超音波からの情報を元に、たくさんの断面の像を繋ぎ合わせて画像を構成していきます。

この技術により、赤ちゃんのようすを立体的に捉えることが可能になるんですね。

3Dエコーは縦、横に奥行きを加えたものですが、4Dエコーはこれに時間の流れをプラス。ビデオのように、赤ちゃんの動いているようすを見ることができます。

筆者は、従来の一般的な2Dエコーも、この3D・4Dエコーも全て妊娠中に経験しましたが、やはり2Dと比べて鮮明具合は全く違いました。

2Dは「ここが目で鼻かな?」と分かる程度ですが、3D・4Dは自分のお腹の中に小さな命があることを、改めて深く実感させてくれるものでした。

 

▼どのタイミングがベスト?料金は高い?

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健診で先生は、25週前後は見えやすいと教えて下さいました。(30週を過ぎたくらいからは、赤ちゃんが大きくなっているので部分的にしか画面に出なくなります)

筆者の経験上、確かにその時期は全身がきれいに見えていました。

4Dで見ると、手で目をこすっていたり、おしゃぶりしていたり、手をグーパーしている時には指の数も分かるくらいだったと思います。

かなりテンションが上がるこの最新のエコーは、やはり通常のエコーよりは料金も高めのケースが多いようです。

妊婦健診は自由診療のため、クリニックによって料金設定はまちまちですが、3D ・4Dを取り入れているところは健診料が高めでした。

筆者は1人目は3D・4Dを取り入れたクリニックで健診を受けていましたが、2人目の時には2Dしかない場所でした。

おそらく健診料は2倍くらい違ったように思います。

しかし人生で何度も経験できるものではありませんから、1度は3D ・4Dで赤ちゃんを見てみると、かなり思い出に残ると思いますのでオススメです。

場所によっては日頃通院していなくても、記念のために単発で3D ・4Dエコーを見せてくれたり、データをSDカードなどでくれるところもあるので、探してみてください。

 

▼引出しにしまい込むだけはもったいない!エコー写真はどのように残す?

健診の度にもらうエコー写真、乱雑に引出しにどんどん溜め込んでいく方も多いと思いますが、もっと思い出に残る方法で残しませんか?

筆者は今回の2人目の出産でニューボーンフォトをカメラマンに撮影してもらったのですが、ここでエコー写真を活用してみましたよ!(2人目のエコーは2Dですが…)

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エコー写真と、入院時の赤ちゃんのバンドも一緒に入れてみました。

これを見るたびに、育児に疲れ果てた時にも「生まれてきてくれてありがとう」と改めて感じ、微笑んでいられます。

1人目の時には、初めての妊娠・出産・育児で、何か特別な思い出の残し方をしたいなんて余裕もありませんでしたが、2人目の余裕からか、今回は新しい試みができました。

子どもが成長すると、妊娠中や新生児の頃の記憶ってどんどん消えていってしまうので、ぜひ試してみてください!

くっきり鮮明にお腹の赤ちゃんを確認できる3D・4Dエコーはとても感動します。そしてエコー写真は、一生ものと思って、大切に残しておきたいですね。

せっかくならオリジナルの方法でエコー写真を活用してみてはいかがでしょうか?

 

【参考・画像】

※ Pressmaster、Leonardo da、/ Shutterstock

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