5・6月生まれの女の子に付けたい!お花&誕生石にちなんだ名前集

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5月から6月にかけて出産を迎えるママは、産まれてくるわが子の名前にかなり悩んでいるかもしれません。

名前は一生ものだから、絶対に後悔しないものにしたいものですよね。

5月、6月生まれのお子さんの名付けを考えるとき、季節にちなんだ名前を検討している方も多いでしょう。

今回は3月に第2子を出産したばかりの筆者が、5・6月生まれの女の子に向けた、名前の決め方のヒントや、筆者おすすめの名前の一例をご紹介いたします。

▼5・6月にはどんな花がある?

例えば、6月に思い浮かぶ花といえば“紫陽花(あじさい)”。

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今人気のある名前の漢字である“陽”を使うのもいいですね。

他にも色々ある誕生花を挙げると、

5月24日 スズラン
花言葉:幸福の再来

6月23日 ササユリ
花言葉:上品

(※1)

などがあります。このように名前に使えそうな花の種類であり、花言葉までも素敵な意味を持つものは、取り入れたくなります。

また、5月の誕生石は「エメラルド」です。

この石はかつては眼や神経を休める天然の精神安定剤と考えられていました。かのクレオパトラもそんなエメラルドを愛し、クレオパトラの名を冠する鉱山を持つほどでした。この宝石は英知、直感力、精神性を高め、私たちの行動を喜びや成功に導くといわれています。(※2)

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6月は「パール・ムーンストーン」です。パール(真珠)はやさしく気持ちを静め、私たちの辛い経験がポジティブなものに変わり、ひいては素晴らしい形で成就することを証明してくれます。(※2)

ムーンストーンは伝統的に女性の宝石で、女性の一生の節目に役立つと言われています。優しさ、受容力、直感力など女性の特性を高めます。(※2)

エメラルドから“緑”、ムーンストーンから“月”の漢字を使うのも素敵ですね。

また6月は水無月(みなづき)で、“水の月”という意味があります。(※3)

たくさん雨が降る梅雨の時期ですから“水”を入れることでも、季節を感じられるのではないでしょうか。

 

▼5・6月生まれの女の子にオススメ!お花・誕生石にちなんだ名前

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スズランにちなんで、鈴(すず)、鈴菜(すずな)、蘭(らん)、美蘭”(みらん)など……

ササユリにちなんで百合(ゆり)、百合枝(ゆりえ)、ゆりあ”なども可愛いですね。

エメラルドにちなんで緑(みどり)というのは、草木が生い茂る季節的にもピッタリな名前です。

ムーンストーンから「月」という漢字を使い、美月(みずき)、水月(みずき)なども上品な印象があります。

他にも、梅雨の時期から雨里(あめり)、雨音(あまね)、雨美(うみ)なども。

梅雨はどうしても生活する上では、大変なことが多いものですが、何も考えずに景色を見てみると、筆者はとても美しい光景に感じます。

 

せっかくこの時期に生まれてくる赤ちゃんには、ぜひ季節にちなんだ名前をつけてみてはいかがでしょう。

気候的なものや、花や石の名前などを参考にして、特別な名前を探し出してみてください!

 

【参考・画像】
※1
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※  Tania Zbrodko、J. Palys、Shestakov Dmytro / Shutterstock

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